1日目(7月6日 土)
自宅 →シンガポール →
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長距離歩行は無理だけれど運転は出来るので
主人の運転でお昼過ぎ自宅を出発
ところが入院時も退院後も
ほぼ寝ていた為筋力が弱っていたのか
腰痛が起こり途中で運転を交代
予定の1時間遅れで
関空着
予約していた駐車場に車を停め
主人を車に残し荷物を持って
チェックインカウンターへ
主人がいず本人確認が出来ない為
チェックインは出来ず
荷物もドロップインできません

カウンターの職員に荷物の監視を頼み
まずWi-Fiをレンタルした後
空港内にある車いすを借り駐車場へ
主人を乗せ再びカウンターに行き
やっとチェックイン
チェックインをした後は
航空会社の手配した空港職員が
車いすを押して全て誘導してくれました
そのおかげで荷物検査は並ぶことなく
出国審査も障害者用の所で
車いすに乗ったまま受ける事が出来ました
その後少しだけ時間があるので
ビジネスラウンジへ
付き添ってくれた空港職員は
時間までに迎えに来ると言い
その場から出ていきました
シンガポール航空は
さくらラウンジ利用です

色々とバタバタしたせいで
結構時間がつぶれました
お昼をここで食べる予定でしたから
手っ取り早く空腹を満たします
さくらラウンジ名物のカレーです

時間が来て迎えの職員に
飛行機のドア前まで
車いすを押してもらいました
その後歩いて機内へ
機内に入った時CAさんに
座席のリクライニングが壊れているので
別の席に替わって欲しいと言われました
指定された座席は中央に物入れがあり
ペアシートですが隣と離れています
体に問題のある主人
少々不安ですが仕方ありません

機体は6年前アフリカに行くとき
乗ったのと同じ機種
隣の人が見えにくい
個室感覚のある座席です

ベッドにしたとき
足を入れるスペース
それ程広くありません

座席横にあるコントローラー
取り外して手前で操作できます

座席後ろ側にあるポケットには
USBがついています

食事前のドリンク
赤ワインを注文

主人はジュースだと思いますが
なんだかわかりません

シンガポール航空でお馴染みの
食前おつまみサテ
サテが配られる直前主人がトイレに行き
その後大変な事に

強烈な痛みに襲われ
食事どころではなくなりました
うっかり痛み止めの薬を
スーツケースに入れてしまいました
持参した痔の薬を塗った後は
痛みに耐えるしかありません

主人は痛みが強く機内食はパス
痛みに耐えている姿を
横目で見ながら一人で食事します
隣との距離が近い席だと
様子がよく分かるのですが仕方ありません
先ずは前菜エビのサラダ

メインは事前に予約した牛肉
和風照り焼きソース味
付け合わせも和風

気分的にのんびりする気にならず
デザートは
フルーツだけ頂きました

食事が終わっても
主人の痛みは無くなりません
CAさんに痛み止めがあるか聞いた所
2回分持ってきてくれました
甘いものが欲しいと主人が言うと
キットカットを持ってきてくれました
痛み止めが効いたらしく
シンガポールに着く前に
痛みは収まっていました

着陸後飛行機のドアの向こうで
職員が車椅子を用意して
待っていてくれていました
乗り継ぎ時間が1時間
色々な種類の乗り物を使い
手際よくターミナル間を
移動してくれます

今までターミナル間の移動は
時間がかかりましたが
今日は電気自動車なので早い
歩いている人達を追い越し
どんどん進みます

ターミナル間の電車での移動は
車いすに乗り変え押してもらいます

電車を降りてからは
また空港内用の電動自動車

ゲートに到着
ここでまた車いすに乗り換え
ボーディング迄ほんの少し
座って待機

ボーディングが始まり
一番先に車いすで飛行機の扉迄
その後歩いて機内へ
先ほどの飛行機と違う機種
此方の方が座席が広く
ゆったりしています

中央のペアシートを事前予約
この機種は中央席は
全て隣との距離が近く
話が聞き取りやすく安心です

コペンハーゲンまで13時間の飛行時間
痛みも収まり無事に過ごせそうです