6日目(7月18日)
ピトッポリーからインバネス近郊まで
今朝は昨日の雨が止んでいました
朝食をする為レストランに降りていくと
食事が終わりふと見るとジグソーの前に誰もいません
座って残った部分の続きをしていると
『この部分は私がやったのよ』『だいぶ出来上がってきたねぇ』
主人に『時間が無くなるよ』と言われ しぶしぶ部屋に戻り
バルモアー城を見てラダーヒルの景色の良い道を走り
と考えていましたがスコットランドパスを多く使いたいと思う欲で それでは出発です
産業革命の時には大変な賑わいだったようですが
規模の大きさで当時の産業革命の勢いが想像されます
一通り見学したので次に向かいましよう
此処からバラモラル城まで暫く小高い丘が広がる道
何だか丘が薄っすらとピンク色に染まっています
辺り一面ヒースの花が咲き始めていました
場所により丘が綺麗なピンクになっていたり
うっとりしながら眺めていると
早速車を止められるところで写真を パチリッ!!
少し進んでは車を止めまた綺麗と言っては車を止め、、
なかなか先へ進みません
バルモラル城まで行くのに随分時間が罹りました
わき道に入り細い橋を渡って到着です
此処はスコットランド観光パスには入っていず
この城はヴィクトリア女王が購入して
森のような広い広い庭園を歩いて行くと
王室の別荘で庭が広大なので
もっと大きな城を想像していました
ところがこじんまりして 小さく可愛い城でした
バルモラル城を後にして少しわき道に入ります
この道はラダーヒルの真ん中を通り
丘は一面 ヒース ヒース ヒース です
あと2週間ほど遅ければ
ヒースは8月が花盛りで
ヒースの丘が余り綺麗だった為のんびりドライブして遅くなりました
行くつもりで駐車場に車を止めて城をみると
主人の『やめよう』の一言で写真だけ、、、
歩くのが嫌いな主人には困ります
此処のインフォーメーションで
時間が気になりましたが駄目もとで
仕方なく試飲だけして2本購入しました
日本に帰ってから調べると日本の安売り酒店の方が安かったのです
フランスでワインを買ったときもやはりそうでした
ホテルへ
だいぶ寄り道をして遅くなりました
そろそろホテルに向かいます
ナビをホテルの住所に合わせていざ出発
ナビがホテルの場所を示しているのにホテルが見当たりません
細い細い田舎の道です
見落とすはずがないと思いましたが見つかりません
同じ道を言ったり来たりしていると村の人が「どうしたの」と尋ねてきたので
何とホテルは道よりほんの少し奥まった所にあったので看板を見落としていたのです
今日のホテルTigh na sgiathにやっと到着です
最初ネス湖に行くのにインヴァネスの市内でホテルを探していたのですが
スコットランドのホテル評価で何度も受賞していて食事も賞を取っています
小さな小さな村の片隅にちょこんとあるマナーハウスです
内部のインテリアも彼女の趣味が生かされていて素敵です
部屋で旅の疲れを取り 着替えて夕食に出かけました
今日は満室で宿泊者の多くが若いカップル
明日は一寸わくわく、、ネス湖に向かいます ![]() |