6日目(1月17日)
アグラ から ジャイプール まで
アグラ城へ
今日は昼前にジャイプールに行く予定ですが
町はまだ静かで直ぐに城に着きました
チケットを買い 門をくぐり
広い庭に建物があちらこちらあり
早朝で人の気配が殆ど無い為
ディーワーネ・アームの上に立つと 本当に静かです
魚宮殿の王が幽閉されていた塔へ
大きな権力を持った者が
自分の作ったタージ・マハルを
世の無常を感じました
人の少ない城を観光し 外に出ると
観光客も増えだし大変賑やかになってきました
アグラはインド皇帝の権力をまざまざと
ジャイプール へ
ホテルに戻り
今日は結構な距離でロングドライブです
車はホンダ 今まで乗った車は日本車ばかり
ジャイプールまでの道は小さな村が多く
からし畑を眺めていると運転手が 見られるものは見ておこうと
先ずはモスク地区から
雇ったガイドに祈りの仕方を教えてもらい
坂を上り門の近く 村が一望できる所で
ここは広大で見学するのも結構疲れますから
経った14年だけ住み
インド皇帝の膨大なる権力 財力に
カースト制度の頂点に立つということは
ジャイプールへ向け再度出発
途中の道で ラクダが荷物を引っ張っているのを
インドではラクダも大切な輸送手段だそうです
お昼をだいぶ過ぎた頃ドライブインで休憩
この道は観光客が食事をする所が殆ど無く
やっと昼食です
この中のものが後で大変な事になるとは思わず
お腹も満足 また出発です
どんな小さな村でも沢山の店が出ています
あっ、、
村外れには必ず牛の糞が干してあります
感慨にふけりながら外を眺めているといると
とうとうジャイプールに着きました
アグラを出て6時間あまり。。長い長いドライブでした
ホテル到着
やっと今日のホテル ランバー・パレス・ジャイプール に着きました
絵のように素晴しい車寄せに車を付けました
運転手にチップを渡しホテルのスタッフに荷物を運んでもらいチェックインです
ロビーも広く大変美しく さすが話題になるだけあると感心
通された部屋は驚くほど広く素晴しいものでした
私達がリーディングホテルグループのメンバーだったので
おまけにワインまで用意していてくれました
この部屋はバトラーつきで部屋の外にスタッフが常駐していて
今日はマハラジャの客になった気分で宿泊します
食事へ
部屋で少しのんびりして夕食に出かける事にしました
レストランは2ヶ所 インド料理とフランス料理です
もちろんインド料理を選びました
外でインド舞踊が披露されていたのでこちらの席を選んだのですが
おまけに、、、どうやらお昼に飲んだラッシーが良くなかったようで
せっかく頼んだ料理も余り手を付けられません
スタッフが私の食べ方に気付いたようで
「いいえ」と答えましたがやはり半分ほど残しました
御免なさい、、、お昼のラッシーが良くなかっただけなんです、、、
今日は日本から持参した薬を飲んで早く寝ます ラッシーはヨーグルトを水で薄めてあるので要注意だそうです 館内ツアー のこと
部屋に案内される時
「このホテルの説明ツアーが6時から無料で有りますが参加しますか」
このツアーの参加者は私達を入れて4組だけ
館内の色んな所を一人のスタッフによって説明を受け
でも、英語が堪能でない上判り難いインド英語 殆ど理解できません、、、
イギリスから来た女性も何度も聞きなおして
これならツアーに参加せずのんびりしていた方が良かったと後から反省。。
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