9日目(7月26日 金)
コーク → キルケニー まで
(下線文字をクリックするとその説明、写真をクリックすると大きな写真に変ります)
今日はホテルを出発する前に
朝食をさっさと済ませ
先ずはリー川を目指し
近代的な建物のコーク大学
大学の敷地内に
そのまま川に向かい歩くと
此処で右折 イングリッシュマーケットを
途中で見かけた裁判所
裁判所を過ぎ 朝早く町は静かです
この町最大の市場
店はまだ開店準備を 鶏肉専門店
卵屋 値段は日本とほぼ同じ
肉屋もまだ準備中
美味しそうなパン どれも大きなサイズ
ふじと言う名のリンゴが ニュージーランドからの輸入品
ソーセージ屋 種類が豊富にあります
市場を出て次は
橋を渡り川沿いに暫く歩くと
裏門をくぐり裏庭へ 裏から見た大聖堂
裏から大聖堂の入り口へと 素晴らしく美しい
内部も厳かな雰囲気の中に
そろそろ時間です もっと観光したい所はありますが
ホテルをチェックアウトし
昨日の朝アメリカ人夫婦に
ホテルから20〜30分程で
町の中はもの凄い車の数 駐車場を探しましたが
町の端ヨットハーバー辺りの
本当にラッキーです
何とか駐車できたので 町の至る所で観光案内人に
ボランティアと営業の
町はカラフルで 観光客も大変多く
丘の中腹辺りに建つ 城の内部はワイン博物館に
入ろうかどうか迷いましたが
城の近くから見た町並み 遥か向こうに何やら
この後見学する予定の
城の坂道を下ると 内部見学は心づけが必要
カフェの店員が
町は丘の上までありましたが
町から数分走り だだっ広い駐車場ですが
先程の町の喧騒が
駐車場の前はキンセールの港 向こうの方に見えるのが
停めた車のドアーを全開し
お腹も満たしたので
門を抜けまっすぐ進み
受付で入場料を支払って 此処は17世紀に建てられた
受付を出た正面には
反時計回りに歩いて見学開始
観光客が殆どいなくて大変静か
イギリスやアイルランドは
建物の上階から見た
上から見た城塞の建物 見事に屋根が崩れています
下から見た先程の建物
建物内部を見学できる所も
余り歴史に興味のない私は
キンセールの観光を終え キャシェルの町へと
コークの町を通り過ぎた辺りで
キャシェルの町まで20キロ程
雲行きがかなり怪しくなり
また青空が見えました アイルランドの天候は
その為今日の天気を言うときは
キャシェルの町に入りました 案内板に従い駐車場まで行きます
ロックオブキャシェルの麓に
駐車場から歩いて
駐車場近くにあった
見上げると 頑張って坂道を登ります
坂はそれほどでもなく
入場料を支払い中へ 此処もやはり崩れかけた遺跡
先に外をぐるっと周ります 裏手に28mの塔があり
遺跡から見た景色 牛が皆同じ方向へと
手前に崩れかけた遺跡 名前はわかりません
中に入ります コーマック礼拝堂
これで見学終了 坂を下り駐車場へ
キャシェルの町を後にして キルケニーへ向かいます
暫く高速を走りR693へ
田舎の道
細い道でトラクターが前にいると キルケニーの中心に入ると 直ぐPembroke Hotelがありました
ホテルは町の中心に 中庭の駐車場が狭く
最後に残っていた
もう少し到着が遅いと
ホテルに入りチェックイン
荷物を部屋に入れてから
先ずはキルケニー城 城前の広場には露店が数軒
城の見学は 時間が来るまで暫く待ちます
内部の見学は写真禁止 大人しく説明を聞きながら
30分程の見学ツアーを終え 次はぶらぶらと町歩き
町は落ち着いた雰囲気
此処はメインストリート
向こうの方に
近くで見ると立派な建物
内部の天井は
大聖堂を出て見た景色 向こうの方にブラックアビーの
アビーは時間がなくカット
ホテルへ帰ることにします 途中で素敵な路地を
ホテルへ帰る途中にあった 残念ながら時間が遅く
ホテルの近くで見かけた
ホテルに帰り汗を流します
夕食を何処で食べるか考えた結果
レストランまで行き中を覗くと
中に入り聞いた所
レストランもバーも
窓べりの席に案内され
お酒がダメな主人と
客がどんどん入れ替わり
明日はアイルランド最後の日
グレンダーロッホに行ってから
空港近くのホテルで1泊し ![]() |