8日目(2月5日)その1
ツアーバスでクスコからプーノまで
早朝、朝食もそこそこに荷物をまとめチェックアウト

日本で頼んだ旅行者の迎えの車に乗り
ツアーバスの集合場所まで
今日はプーノまで約7時間の長旅です
一緒に旅をする仲間は一人旅の男性と、男性2人旅
女性3人グループそして私達の合計8名です
今日は朝から雨が降り生憎の天気
この旅の間に天候が良くなると良いのだけれど、、、

サア雨の中出発です
クスコの市街地を抜け一路プーノへむけバスは走ります
雨にけむるのどかな景色を見ながら小さな村へないって行きました
アンダワイリーヤス村です
この村の広場前に小さな教会があり見学です

教会内部に入り『うぉ〜』と声を上げました
こんな小さな村にこれほど見事な
金ぴかの装飾が施されているとは
思いもしませんでした

又バスに乗り込みます
どんどんバスは走ります
雨模様だった空が少し晴れてきました
細いわき道にバスは入っていきました
太陽の神殿があるラクチー遺跡です

壊れかけた遺跡が緑の中に
ポツン、ポツン、、と立っている姿は
素晴しいものがあります

同行のガイドがペルー訛りの早口英語で
説明をしてくれます
しかしどうも判りづらく
いい加減にしか理解できませんでした
遺跡観光後又バスは走り出します

暫く走り路上の小さな手作り市を少し見学


自分達で餌を与える事が出来る
観光農園のようなところにやって来ました
此処で初めてクイという動物を
実際目にする事が出来ました
こんな可愛い動物を食べたのだ、、
と思うと一寸複雑な気持ちでした

そろそろお昼と思ったころバスは小さなレストランの駐車場に止まりました
案内されたのはアンデスの雰囲気満載のツアーバス御用達の食堂でした