15日目(7月24日)
トロンハイム より オルスタ まで (画像をクリックすると大きくなります)
早朝リビングのテラスに出ると
ところが、、今日のルートをまだ決めかねていました トロルスティーゲンを通ってホテルまで行く予定ですが
オーレスンはガイドブックで素敵な街と書かれてあり しかしその町に寄り道すると 町も見てみたいしホテルに着くのが遅くなるのも。。と
結局 取り敢えず朝食をする為 今日の品揃えは今までで一番豊富
何時もより少し早めに ホテルを出て暫く走ると
車窓から広がる景色
車からフェリーが見えました フィヨルドの国ノルウェイでは
天気も良く景色もよく
ノルウェイの建物には ここのバス停もそうでした
本日一回目のフェリー利用です
のんびり景色を眺め
今日は天気が良いので
別航路のフェリーとすれ違い
そろそろ向こう岸に到着です
またフィヨルドの島を走ります
初めて島と島を結ぶ 料金は車と人合わせて2000円弱 この国で橋が少ないのは 船より早く島の間を渡れるので
あっという間に橋を渡り
と、またまたフェリーです 本日2回目
暫くフィヨルドの景色を楽しむ船旅
この辺りは穏やかな景色
僅か10分ほどで
さあ此処から今日のハイライト
切り立った山が多くなってきました
また草屋根のバス停です
深い谷底に入ってきました
牛の群れと遭遇
ダイナミックな景色
屏風のような岩山
所々で滝が。。 氷河の雪解け水ででしょうか
ここからつづら折りの道を走ります
道は結構勾配があり
途中の景色 フィヨルド地形
つづら折りの道は
素晴らしい景色
かなり上ってきました
やっと峠に着きました 駐車場に車を停めようとするのですが
何とか車を駐車し
どんどん車がやってきます トロルスティーゲンはお勧めのコースです
氷河からの水 物凄い勢い
土産物屋が並ぶ道を歩き
こんな所で
道の脇の 下は深い谷底
展望台へ行く途中の景色
上ってくる車が
もう一息で展望台
展望台からの景色は最高
そろそろホテルに向かい
下りは先ほど来た道より
険しい景色を見てしまうと
向こうの方に
途中、また草屋根の家が。。 これは貸しロッジ
時間を見るともう5時前 ガイガンゲルフィヨルドの 今日は2度もフェリーに乗ったので
ストランダの対岸の船着き場から オーレスンの町を観光すると どうする。。。。どうする。。
ええぃ。。オーレスンへ行く!!
と言う事でやってきました
この町は1904年の大火で その後の復興の折
優美な街並みなのでぜひ立ち寄りたいと
しかし私には余り感動が有りません 一斉に建てられた為なのでしょうか 古い町に漂う
ざっと町を歩いてまわり 岸壁には沿岸急行船が停泊していました
しかし自分が思っている道を進むと
ナビを無視して暫く走りましたが 車が余り走っていない為急に不安になり
30分以上のロスタイムの後
時間はもう7時を過ぎています 本当にこのルートの方が早かったのか、、と
下船後 他の車について右側の道を進むと しかし下船した車は全てこちらの道を走っています またもや悩みました。。 悩んだ末またまたナビに従いUターン 車一台走っていません
本当にこの道でホテルに向かう船着き場に行けるのか?? 不安を抱え走ること30分 だあれもいません 人っ子一人いません もう慌てました。。。ここからどうする?????
地図を見るともう一つの船着き場まで もう必死でオフロードのガタガタ道を 此処から急いで船着き場まで
向こうから車が数台連なってやってきました どうやら今船が着いたようで 猛スピードで船着き場まで。。走れ!!走れ!! 船着き場に着くと同時に
さあ、、どうしよう。。。。 次の船がないとホテルに行く事が出来ません 一軒のスーパーが有り店じまいの途中でしたが すると1時間後に最終便が有るとのこと
そうと判ればもう待つしかありません ホテルに遅くなると電話をしてから ナビは地図上の最短距離を指示していたのです 先ほどの壊れかけた船着き場は朝に1便しかない所でした
辺りが薄暗くなった10時過ぎ 降りてきた車はたった一台
乗り込んだのは私たちだけ 「どこでも好きな場所に車を置いていいよ」 東洋人がこんな時間に乗り込むなんて 広い船内にたった一台。。
下船してから走ること10分 やっと今日のホテル 時計を見ると既に
私たちがチェックインをしていると
なんだかとっても侘しくなってしまいました
気を取り直し ホテルの入り口にクラッシックカーが。。。
ホテルの庭に出ると 宿泊客が食後の団欒をしていました 此処のホテルは財閥の別荘だった建物で
ホテルの庭はランプでライトアップされ ホテルの裏山のトレッキングコースを登ると
時間は夜の11時半過ぎ 此処が北極圏でない事を実感しました
今日は大失敗の日でした オーレスンに行かなければ良かった、、、 後悔が一杯残る日でした
明日はハダンゲル氷河を見てから この旅ももう終盤に近づいてきました ![]() |