10日目(1月16日)
セントクレア湖国立公園 滞在
辺りがぼんやり明るくなり 窓の外を見ると雨!!!! しきりに降り続いています
先ずは朝食をとりに出かけました 食事をしながら どうも止む気配はありません おまけにたいへん寒いので
朝食を終えとりあえず部屋に帰り 退屈紛れにストーブに薪をくべ 薪を入れるのもコツがあり 次第に夢中になり時を忘れます
もうお昼を過ぎてしまいました しかし、、何時まで待っていても 痺れを切らし キングビリーと言う名のついた
このコースはホテルの庭続き 雨が降っている為滑って歩きにくい しかし、、 苔の緑がより一層際立ち
数千年も前からの 苔むした景色が
雨で濡れた苔 言葉にならないほど ある意味雨でよかった。。です
木の枝に奇妙なものが。。。 どうやら蛙の卵のようです 初めて見た不思議なものです
こんなに大きな倒木がありました 何千年も前から生きてきたのでしょうか 手付かずの自然 自然のまま横たわっています
コースの終盤 森から抜け出て
何という名前の花なのでしょうか?? 群生していました
自然一杯の景色です 日本では高山で育つ植物が
ホテル敷地にある 不気味な雰囲気があります
トレッキングを終え 今日のお菓子が置いてありました 甘党の主人はニコニコ顔です
ストーブにくべる薪は 薪を取りに玄関ドアーを開けると おっ とっ と、、、 ワラビーが目の前にいました
人間に慣れているのか 可愛い目をしてこちらを見ています リンゴをやると
部屋で休憩していると ウォンバットプールまで行く事にします
コースを歩いていると 草むらで無心に
そぉ〜〜〜っと こちらの方に近づいてきます 草と間違えたのでしょうか、、
必死に振りほどき一目散に逃げました あぁ〜〜〜 びっくりした。。
ウォンバットを振り切り先に進んで行くと 勢いよく水音のする場所にやって来ました 水の流れに心が落ち着き 先程の動揺は消えてしまいました
岩肌に沿って流れる水 一寸絵になる風景でした
もう直ぐコロニーです リラ湖を望む 晴れていればもっと綺麗のですが。。。。。
やっとウォンバットプールに到着です 此処は その為に
ウォンバットプールを手前に 霧がかかり幻想的な風景 ウォンバットを探しましたが 沢山いたら又噛まれるかも、、、 そろそろ引き返すとしましょう
先程のせせらぎを通り過ぎ。。
あっ!!!。。。 また いました さっきのウォンバットでしょうか??
帰り道で見かけた
水が大変澄んでいます 見ていて心が落ち着きます
この公園内で一番の
ホテルの部屋へ戻る途中 またまた見つけました ウォンバット!!
部屋に戻り そしてまたまた暖炉のお守りです 暖炉に薪をくべる楽しさに
部屋のテラスから下を見ると 何匹いるのでしょうか?? 1、、2、、3、、 7匹ものワラビーが
雨も上がり 屋外のお風呂も気分よいものです 体をすっきりさせ
今日はちょっぴり消化不良の一日でした 明日はもうタスマニアとさよならです 旅も終盤オーストラリア本土に向かいます ![]() |