13日目(7月25日 火)
キャサリン渓谷 → ジャビルー
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本日の行程地図
夜明けと同時に目が覚め
ベランダに出るとひんやりとした
爽やかな空気が漂っていました
服を着替えて朝ごはんの用意
今朝は部屋の台所で
ハムエッグと野菜サラダを作り
市販のヨーグルトとコーヒ
主食はパン
主人は先日買った出前一丁
ゆっくり朝食を終えてから
サンドイッチを作り残った卵を茹で
昼ごはんの用意も出来ました

10時前にチェックアウト
カカドゥ国立公園を目指し出発
一旦キャサリンの町に入り
直ぐスタウトハイウェイを北上

前から中央線をはみ出した
大きな車が来ます
路肩に避けて
通り過ぎるのを待ちます

出発から1時間ほど
そろそろカカドゥ国立公園へ
入る道があるはず

カカドゥ国立公園内への
道路表示板がありました
最終目的地迄213キロ

いよいよカカドゥ公園
カカドゥハイウェイは
よく整備され大変走りやすい
1時間半ほどして
ハイウェイを左折し脇道へ
ブクブクルク見晴らし台から
カカドゥ国立公園を
一望しようと思います
見晴らし台の駐車場に車を停め
カカドゥがよく見える場所へ
遥か向こうの方が
アーネムランドでしょうか
この美しい景色を見ながら
お昼を食べる事にします

食事をしながら景色を見ていると
煙らしきものが見えますが
しかも2か所で
カメラを望遠にして見ると
やはり煙が立ち上っています
自然発火の火事のようです

食事を終えハイウェイに戻り
さらに奥へと走っていると
さっき見た火事の煙で
前方が見えなくなりました
火の手は全く見えません
奥の方で燃えているようです

煙で霞んでいる所を過ぎ右折
マグックフォールへの道へ
巨大アリ塚の林を
両脇に見ながら走ります

道は雨季の時の爪あとで
結構でこぼこしています

10キロ程ガタガタ道を走り
やっと着きました
結構車が停まっていて
キャンプをしている人もいます

案内板で場所を確かめます
往復2キロ所要1〜2時間
歩く時には必ず水や帽子等が
必要と書かれてあります

水とタオルを持って出発
よく整備されたトレイル

辺りは熱帯ジャングル
ワニ注意の立札もあります
水が残っている場所には
ワニが潜んでいるようです

今は乾期の為この辺りは
殆ど水がありません

しかし場所によっては所々で
水が溜まっています

美しい色の川がありました
しかしこの美しい川には
ワニがいるようです
ワニ注意の立て看板があります
この辺りの川はワニがいるようで
潜んでいる場所が書いてあります
ワニを見ようと探したけれど
水の中に潜っているようで
見つけられませんでした

立て看板のある場所から数分
美しい場所に出ました
此処には看板がなく
ワニはいないようです

澄んだ水の中をよく見ると
細い魚が一杯泳いでいました

滝へはこの川を渡り
もっと先にあるようです
幅2メートル水深20センチ程
川の中の岩に足をかけ渡ります
川を渡ったその先の道は
大きな石だらけで歩きにくい
石に矢印が張り付けられ
その印を頼りに歩くと滝へ行けます
突然後ろを歩いていた主人が
岩で足をくじいたようで
うなり声を上げました

岩だらけの道を歩くには
足に無理が掛かります
此処で待っているとの事
私一人で滝まで行く事にします

道はごつごつした岩ばかり
おまけに急坂になってきました
気温が高く汗が噴き出ます
暑さでくじけそうですが
矢印を頼りに我慢して歩きます

まだまだ滝は出てきません
矢印はまだ先にも貼られています

大きな岩を必死で登った先に
お目当ての滝はありました
大勢の人が水着に着替え
水遊びを楽しんでいました
この滝へ来る主目的は
ほぼ全員が泳ぐ為だったようです
足をくじいた主人が気になるので
早々に引き返しました
先程の場所で主人と合流

時間をかけゆっくり戻り
やっと元の駐車場へ

再びガタガタ道を走り
カカドゥハイウェイ迄行きます
マグックフォールを出て
カカドゥハイウェイを北東方向へ
1時間半程で
ジャビルー近くまで来ました
其の侭ホテルに行かずに
マムカラバードサンクチュアリーへ
行ってみようと言う事になりました

10分ほどで駐車場に到着
予想に反して殆ど人はいません
遊歩道を歩き湿原まで行きます

湿原が一望出来る場所ですが
殆ど野鳥は見つけられません
サギが僅かいるだけでした
もう少し日が暮れてからか
早朝の観察が良いようです
野鳥観察はさっさと諦め
宿に向かいました
ジャビルーの町に入り直ぐ
今日の宿
Mercure Kakadu Crocodile
到着
レセプションへ行きチェックインの為
名前を伝えたのですが
リストに名前がありません
予約バウチャーを見せると
係りの人がそれを持って
事務所の中に入っていきました
どうやら私が予約した取次会社に
連絡をしているようです
何かの手違いで
もし部屋がなかったらどうしようと
不安がよぎりました
モヤモヤしながら待っていると
10分以上して彼女が出てきました
何とか解決したようで
やっとチェックインが出来
鍵を受け取りました
指定された駐車場まで車で向かい
部屋に荷物を運びいれました
部屋に入って気づいたのですが
予約した部屋タイプとは違います
しかしこれ以上
ごたごたするのは嫌なので
この部屋で我慢します
主人の捻挫は腫れあがりもせず
持参した湿布薬を張るだけで
大丈夫のようです
食事まで少し時間があるので
その前にコインランドリーで
洗濯することにします

洗い終えた衣類を乾燥機に入れ
夕食に出かけました
大勢の宿泊客がまだ食事中
やはりここカカドゥは
人気の観光地のようです
食事を終え乾燥機から
衣類を取りだして部屋へ
今日は470キロ
今日もよく歩きました
明日はウビルーへ行き
アポリジニのアートと
アーネムランドの景色を楽しみます
その後カカドゥ国立公園内の
クィーンダーで宿泊します