5日目(7月14日 金)
アローラ → フルカ峠
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本日の行程地図
今日は此処アローラを出て
フルカ峠まで行きます
絶景の宿ともお別れです
ホテルの人に最初に勧められた
ラックブルーへのトレッキングは
足の弱い主人が拒否したので
結局行く事はしませんでした

ベランダに出て
最後に朝の山々を
晴れ渡り
モンコロンも美しい

印象的な
エギューイ・デ・ラ・ツァを
見るのも最後

最後にもう一度
愛着あるモンコロン

出かける用意をして
朝食の為レストランへ
チェックアウトを済ませ出発
まず最初に
部屋の前に見える山々の
その奥にあり
ここからは見えなかっ
ダンブランシュが
近くから見えるダム湖まで行きます

エボレーヌ村へ行く道の手前を
右にに曲がり山道に入ります
暫くすると村が現れました
車窓右側に見えるのが
部屋から見ていた山々の裏側
最奥のフェルクラ村に入り
その道のもっと奥にある
ダム湖まで行こうとするけれど
通行止めになっています
これ以上先には行けません
仕方なくそばの駐車スペースに車を停め
この辺りからダンブラッシュを見て
満足する事にしました

ここに来る時通った坂道を
歩いて一段高い場所に来ると
ダンブランシュの姿が
もっとよく見えるようになりました

ここから先の目的地迄は
通行止めの為行く事を断念
村の入り口の大駐車場に車を停め
最後にもう一度
ダンブラッシュの姿を眺めました

エボレーヌ村を通り過ぎ
ユーゼイニュのピラミッドが
見えてきました
そろそろエランの谷ともお別れ
高速を走りフィエッシュの
ゴンドラ乗り場へ
ゴンドラを乗り継いで
展望台まで行きます
2台のゴンドラ料金
2名分98CHFを支払いました
16000円は結構高いです

1台目のゴンドラ
カップルサイズ

乗り継ぎステーション迄
一気に上っていきます

次のゴンドラは大型
15分間隔の運転
時間になるまで待つ間
かなり寒い
コートが必要でした

乗っている間に下を見ると
歩いて上る人の姿が見えます

エッギスホルン山頂到着
外に出て少し歩くと氷河の絶景

ヨーロッパで最大の氷河
観光客の記念写真用に
可愛い小道具がありました

瓦礫だらけの広い場所を
寒いのを我慢して
あちこちと歩いて回ります

ベストビュースポットには
展望台も設けられています

ユングフラウ ユングフラウヨッホ
メンヒ アイガー等
雲に隠れてなかなか姿を現しません

今日は雲が多く
待っていても山が見えません
一瞬だけマッターホルンを
見る事が出来ました

寒さをこらえ雲が切れるのを
暫く待つけれどこれ以上無理

そろそろゴンドラに乗って
下におりる事にします

アレッチ氷河観光を終え
一気にフルカ峠を目指し走ります

フルカ峠までの
つづら折りの道に入りました
この道も自転車やバイクが多く
運転に気を使います

山の中腹辺りに見えるのは
ローヌ氷河の前に建つホテル
そこまで行き
また氷河を見るつもり

つづら折りの道を上り
ホテル前の駐車場に到着

広場から下を見ると
先ほどまで走ってきた道が
はっきりと見えました

主人が氷河はもういいというので
一人で駐車場の奥の土産物屋へ
店の奥で氷河の入場チケットが
販売されていました
氷河を見るのを迷いましたが
土産物売り場の横からでも
少し見られるのと
主人が待っているのでやめました
アレッチ氷河を見た後では
かなり規模が小さく
お金を払って見る気が失せたのです

ローヌ氷河から峠を下り
走る事3分ほどで
ホテルに到着です
今日は国道沿いにある
山小屋を兼ねたホテルです
部屋の窓からは国道を挟み
向こうの谷底に
氷河特急の走る線路が見えます
運よく列車が走っています
このホテルもまた
窓からの景色は絶景でした

シャワーを浴びすっきりさせて
夕食を食べに行きます
登山客やファミリー
そしてバイカーたち等
大勢で賑やかな夕餉でした
食事を終え薄暗くなったころ
ホテルの裏にある小さな教会まで
教会の前のベンチで
夕餉を楽しんでいる
カップルに気づき
そっと引き返しました

ホテルの周りにはルピナスの花が
今が盛りと咲いています

国道を横切り
谷底を眺めに行きます
氷河特急の線路が川に沿って
続いている様子が見えました
余りにも寒いので
そろそろ部屋に戻ります
明日は此処からレアルプを通り過ぎ
サンゴッタルト峠を越えます
そして一度イタリアに入り
その後またスイスに入り
イタリア国境近く
スイスのソグリオ村まで行く予定
ホテル詳細は
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夕食詳細はこちら→からもご覧いただけます