19日目(7月28日 金)
コルフォスコ滞在
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本日の行程地図
昨日夕刻宿まで帰る途中
スーパーに立ち寄り
食料品を数種類購入しました
今朝はその中のもので朝食
今日の行き先は昨夜に
シウジ高原とポルドイ峠と決めていました
ところがルートを見ると
シウジ高原に行きまた同じ道を戻り
ポルドイ峠に行くことになります
シウジとポルドイ間は時間の都合上
同じ道を往復せざるを得ません
昨日シウジへまず行けば
よかったかもと思ったり、、

今朝は良い天気
青空が広がり
雲一つありません

宿の前の景色
何度見ても美しい
車に必要な荷物を放り込み
今日考えたルートで出発

昨日と同じ道を
ガルディナ峠へ
この峠までの景色は
何度見てもすばらしい

坂道を上るにつれ
山はその姿を変えるので
見ていて楽しい

もう直ぐ峠です

峠に到着
昨日より早い時間帯ですが
既に駐車場所がありません
諦めシウジに向かいます
昨日と同じ風景を見て
昨日走った道だと気づきました
カティナッチョ山群へ行く時
主要道路ではなくわき道を
ナビが指示したのです
昨日なんだか変だなと
思いつつ走っていました

シウジの村の中の
駐車場まで行くと便利ですが
許可証が無いと行けません
村の中へ行くにはその手前から
ゴンドラに乗らねばなりません

ゴンドラ乗り場には屋外と
屋内の巨大駐車場があります
私達は屋内の駐車場へ

さすがアルペディスイジは
世界中で人気観光地
大変大きな乗り場です

チケット売り場には
何人もの人が並んでいました
チケット代金は二人で40€

ゴンドラの下は広い牧草地
牛が放牧されています

ゴンドラはかなり長く
10分以上乗っていたでしょうか

村の中の駅に着きました
大勢の人で賑やかです

ゴンドラ駅を出たところで
見つけた円形のホテル
4年前予約していましたが
今回は計画変更でやめました

さてここから少し歩いて
パノラマリフト駅に行きます

天気は良いのですが
サッソルンゴなどの山には
雲がかかり見えません

果てしなく広がる草原
歩いていても気持ちよい

リフト乗り場が見えてきました

リフト乗り場の近くで
牛が寝そべっていました
余りにもかわいいので
ついつい写真

子牛が特にかわいい

パノラマリフトに乗り
上まで行きます
料金は22€

本当に広い!!

山に雲がなければ
もっと景色がよいのですが

リフトの終点です
隣はパノラマホテル
残念ながら雲が
山を隠してしまい
景色がいまいちです

左のセッラ山塊は見えますが
サッソルンゴやサッソピアットは
全く見えません

天気は良く青空ですが
山の周りだけ雲が多い

向かい側にある
シリアール山塊も同じように
雲に隠れています
雲が切れるのを待ちます

雲が切れないかと
何度も何度も
山の方をみてしまいます

少しづつ雲が途切れ
シリアール山塊の姿が
くっきりと見えました

この姿やはり美しい
ウエハースで有名な
Loacker社のロゴマークにも
使われているそうな

向かいも少し雲が消え
サッソルンゴやサッソピアットの
頭がほんの少し見えました

何度も見ていると
サッソルンゴの姿が
ほぼ見えてきました
やった!!

山に雲がかかっていますが
天気は最高で散歩日和

シウジには広大な草原が
どこまでも広がっています
主人がギブアップする所まで
取り敢えず歩いて見ます

一つ先の小屋迄行こう
と言ったのですがもうダメ
目標の半分ほどで引き返し

ホテル前のベンチまで行き
お昼を食べる事にします
天気も良いし歩くのには
最高の日なんですがね

のんびりと景色を楽しみ
お昼も食べたし
そろそろ下に下ります

ぶらぶら歩きながら
ゴンドラ乗り場へ行きます

サッソルンゴも顔を出し
素晴らしい景色が見られました

プチトレッキングと景色を満喫し
やってきたゴンドラで下へ

ゴンドラを降り来た道を引き返し
その後セッラ峠へ向かいます

セッラ峠に差し掛かり
車を停めようとしたのですが
駐車の空きがない

仕方なく車中から見るだけ
ゆっくり見るのは諦めます

道の途中で左折し
ポルドイ峠へ向かいます

ポルドイ峠に近づくに従い
マルモダーラが見えてきました

この辺りは素晴らしい景色
駐車出来ないのが残念

大きな岩山が
目の前に見えてきました
そろそろポルドイ峠です

ロープーウェイ乗り場に駐車
時間が少し遅いので
駐車場所は空いていました

二人で54€支払い
エスカレーターで上の乗り場まで

時刻は3時40分過ぎと遅い為
乗り場の人影はまばらです

ゴンドラの中から
下を見ると駐車場が広い

頂上駅に到着
標高2950m
昨日の頂上駅よりは低い

駅の外に出てみました
おー やはり絶景です

手前の平らな山は
たしかトッリデルセッラ

これはシウジから見た
サッソルンゴのようです

圧倒され言葉が出ません

ズームするとその大きさが
良く判ります

草木が全く無い無毛地帯
まるで別世界

時間が遅いため人が少なく
形容しがたい景色

先ほどから青年二人が
座って何かしています
何をしているのでしょうかね

本来は向こうの方まで
歩いて行きたいけれど
遅いのでやめました

トレッキングを終え
帰ってくる人もちらほら

正面丸くて高い山が
ピズボエ3152m
頂上までは往復で
1時間半ほどらしい

この広場サスポルドイは
ドロミテのテラスだそうな
なるほど

ピズポエの山の頂上に
山小屋が見えます
あそこに宿泊して
朝日を眺めたら最高かな

人が居なくなったセッラ山塊
まるで宇宙のどこかの星のよう

セッラ山塊を背にして
反対の景色を見てみます

目の前にマルモダーラの
雪山が見えます

こちらの景色は後ろとは
全く違い両極端の眺め

氷河を抱いたマルモダーラ
白と緑のコントラスト

右方向に目をやると
美しい山が連なっていました

時間も遅いので
そろそろ下におります

ゴンドラから
上の景色を見てみました
下に降りると人々が
帰り支度を始めていました

このホテルは20年前に来た時も
あったような気がします
当時ドロミテの存在を知らず
ここを走り余りの美しさに
驚いた記憶があります

峠はバイクで走る人も多く
峠にはバイクが必ず並んでいます

美しいセッラ山塊の
景色を見ながら宿に向かいます

峠を下るまで
絶景の連続です

20年前は反対方向からきて
初めて見るこの景色に
凄い凄い
と言いながら走っていました
当時オーストリアの
バートガスタインから
ミシュランマップを参考に
ドロミテを通過しインスブルックへ
行く計画を立てました
当時ドロミテの観光本は無く
ドロミテがこれほど素晴らしいとは
知りませんでした

美しい景色の連続
当時は今以上に興奮しました

道は今よりもう少し
悪かったように思います
そのせいでポルドイ峠を通り
セッラ峠を抜けた辺りで
主人がつかれたと言ったのを
今でも記憶しています

まだまだ絶景は続きます

美しい景色が連続するこの道は
ドロミテの中でも一番でしょうか

ポルドイ峠の道を出て右折し
コルヴァーラの町を目指します

コルヴァーラーの町に入り左折し
宿に向け西方向へ

レジデンスに着き受付で
明日の朝のパンを予約
汗を流してから
一昨日と同じレストランへ
歩いて夕食に出かけました

今日は予約で一杯でしたが
かろうじて小さなテーブルが
運よく一つ空いていました
今日もたっぷりと
絶景を楽しみました
明日はここを出て
フネスの谷近くの
サンピエトロ村に行きます
本日の夕食詳細は
こちら→からもご覧いただけます