13日目(7月18日 木)
アビスコ →スカンダル
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本日の行程地図
此処アビスコでも
真夜中の太陽が明日迄
見られるようです
一昨夜は曇天で
見る事はかないませんでした

今夜は晴れているので
見られるかもしれないと
午前1時頃外に出てみると明るい
今日は12時50分日の入りの時刻
山に隠れてはいますが
太陽は輝いているようです

やっぱり気になり2時前に
もう一度外に
太陽の光で
山が輝いていました

寝不足のまま朝食
感心するほど同じ物ばかり

支度を済ませチェックアウト
今日はノルウェイに向かいます
2月に見た時は凍った湖
今朝は豊かな水をたたえていました

冬の白い景色とは
全く違う景色を楽しみ走ります

真っ白な景色も美しいけれど
この景色も大変美しい

前はこの辺り雪花で
運転に大変気を使いましたが
今日は景色を楽しめます

白も良いけれど
やはり青い湖の景色も美しい

冬とは全く違う景色を楽しみながら
ドライブします

この辺りは夏の景色は美しい

今は花盛り
色とりどりの花が
咲き乱れています

美しい景色気持ちの良いドライブ
冬と全く違う景色を楽しみます

冬は道が凍てついていたけれど
今日の運転は気楽

前方にスキーリゾート村が
見えてきました

夏はトレッキングの
拠点になっているのでしょうか

そろそろ国境のようです

すぐ先が国境
荷物の申告者は右側に
との標識があります

私達は申告するものが無いので
左側を走ります

目の前の車の位置が国境線

何事もなく国境を越え
ノルウェイに入りました

ナルビクの町手前
つり橋近く迄やってきました

ナルビクの町をスルーし暫く走り
広い駐車場でトイレ休憩

駐車場には水洗ではないけれど
トイレがあります

主人と運転を交代して
1時間ほど走り
景色の美しい場所で休憩

美しい景色を眺めながら
ランチタイム

お昼を終えて再び出発
フェリー乗り場にやってきました
前に並んでいる車の後ろに停車
乗船を待ちます

今回初めてのフェリー
以前の旅行の時はもっと
フェリーを利用しましたが
今では橋やトンネルが増え
フェリー利用が少なくなりました

係員がやってきたので
乗船料を払います
タッチでのカード払いのみ
その他の支払いは出来ません
万が一を考えタッチカードも
予備に持っていました

フェリーが岸壁に接岸し
次々と車が出てきます

その後乗船し
指示された場所で停車
車から出て船室へ
売店があり多くの乗客が
スナック類などを買っていました

船内にはあちこちに
テーブルと椅子があります

少し暇なのでデッキに出て
フィヨルドの景色を眺めます

向こうの方に先ほどの乗り場へ
向かうフェリーが見えました

船はのんびりとした速度で
対岸を目指します

多くの人がデッキに出て
景色を眺めながら
短い船旅を楽しんでいます

そろそろ対岸
降りる準備をします

下船し主人と運転を交代
宿に向け一気に走ります

美しい景色と快適な走り

暫らくして道は
フィヨルドの海べりに
なんだか天気が怪しくなってきました

海の中に鮭の養殖いかだが
いくつも見えます
ノルウェイは鮭の養殖で有名です

天気はますます怪しくなり
ぽつぽつと雨が降ってきました

小雨の中今日の宿に到着
まずはレセプションへ行き
鍵を受け取りました
レセプションではテイクアウトの
軽食や飲み物も販売しています

今日は写真右2件目の
バンガローです

自分のバンガロー前に
車を停車できます
ここは色々なタイプの
宿泊施設があり
好みで選ぶ事が出来ます

今日の室内
かなりコンパクト

部屋の奥から見た室内

荷物を置くのも苦労するほど
狭い室内
荷物は必要なものだけ
持って入るべきでした

部屋の一番奥には
小さな折り畳みテーブル
部屋の外にはテラス
そして全面ガラスの窓

反対側には小さなキッチン
必要なものは全てあります

バスルームもコンパクトですが
不自由はなかった

しかし部屋からの眺めは抜群
海の上にいるようです

テラスからの眺め
雨でなければ最高なんですが

テラスから右方向を見た所
悔しい事に雨で煙っています
海に沈む夕日も見られません

スーパーで買ってきた食材で
夕食を作ります
またまた鮭のソテーです
味付けと冷凍野菜の
種類が変わるだけ

そしてまたまたビール
どうしてもワインが飲みたいので
この後レセプションで
グラスワインを買って
部屋に持ち込み
海を見ながら楽しみました
明日もまた移動日
大都市トロンハイム近くの
B&Bまで行きます