14日目(7月19日 金)
スカンダル →ストラウメン
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本日の行程地図
今日もフィヨルドの景色を見ながら
ノルウェイを南下します
今日の移動距離は少し短く
運転するには気楽です

まずは朝ごはん
今日から2日間は自炊しない為
残っている鮭を食べてしまいます
持参したレトルトカレーと乾燥野菜
変な取り合わせながら結構美味しい

9時過ぎ準備を終え小雨の中
荷物を車に積み込み出発

出発して暫くすると
雨も止んできました

今回一つ目のトンネル
少し緊張します
これからも何度か
トンネルを通るでしょう

トンネルを出ると
何処までも続く穏やかな景色

フィヨルド地形なので
時々美しい湖が現れます

運転に疲れたので
駐車場を見つけ少し休憩

広場の前に小さな湖
ここで主人と運転交代

走り始めて3時間余り
この辺りは牧草地が続きます

どこまでも続く広い牧草地

そろそろお昼
ランチタイムにします

お腹を満たし出発
この辺りはノルウェイの内陸部
牧草地が続きます

今は花の季節
あちこちで色とりどりの
美しい花が咲いています

曇ってはいますが
緑一色の素晴らしい景色

時々水辺の景色が現れたりと
景色に変化があります

天気が良くなり
景色もより美しく見えます

出発して5時間ほど
快適なドライブです

車も少なく走りやすい道

そろそろ宿に
近づいてきたでしょうか

午後3時過ぎ宿に到着
ゲートを越えて敷地内へ

広い庭の一角に車を停めます

芝生の庭のあちこちに
テーブルと椅子が置かれています

赤い建物がオーナーの家
中に入りチェックイン
白い建物が今日の部屋
合計4部屋あります

今日の部屋は2階
主人は階段が大変だったけど
頑張って登りました
2階は3部屋

私達の部屋は階段上がってすぐの
このドアーの奥

室内

シングル2台

このベッド
高さがありすぎます

レトロな雰囲気の部屋

反対方向から見た室内
正面ドアーの奥はバスルーム
ドアーが低く何度か頭をぶつけた

バスルーム内部
昔の家具がそのまま置かれています

やはりシャワーのみ
天上に傾斜があり
ここでも頭をぶつけそう

部屋の窓から見た景色
美しいフィヨルドの街

窓の下を見ると動くものが
よく見ると自動芝刈り機が
せっせと仕事をしていました

下の階にはラウンジが
2部屋続きでありました

レトロな雰囲気を残す為
敢えてピアノは塗装が剥がれたまま

隣のラウンジとの境の
ドアーも塗装が剥がれたまま

まだまだ時間があるので
オーナーお勧めのドライブコースを
ドライブします

美しい景色を眺めながら
快適な田舎のドライブ

暫らくして海が見えてきました

この辺りは何の作物を
作っているのでしょうか

ビュースポットと書かれた
案内板の先は行き止まり
車を停め一人で山道を登ると
休憩所がありました

休憩所の先に広がる
フィヨルドの大絶景

そろそろ引き返そうと
後ろを振り向くとヤギがいます
飼われているようです

もう少し畑の中を
ドライブします

島をつなぐ橋を渡って
向こうへ行ってみます

橋を渡り終えた所にあった
駐車場でしばし休憩

今晩は宿のオーナーお勧めの
レストランで夕食を頂きます
オーナーが自ら電話して
7時半に予約を入れてくれたので
遅刻しないようレストランへ

レストランはB&Bの
窓から見えている小山の上

ナビに従いわき道を反れ
細い山道を走ります
こんな山の中にレストランが
あるのかと不安になりながら
走っていると突然駐車場が

車を停め建物の裏側に回ると
広大な庭
ここはホテル兼レストラン

広大な庭の先には大絶景

素晴らしい景色に言葉が出ません
唸るしかない

この美しい景色は
いつまでも眺めていられます

フィヨルドとは入り組んだ断崖と
そこに流れ込んだ海水
そんなイメージでしたが
このような穏やかで美しい
この景色もフィヨルドです

眼下には街並みが見えます
この中のどこかに
宿泊している宿があるはず

少し時間が早かったので
庭で景色を眺め待ちます

ここがレストランの入り口
満席状態です
予約してもらってよかった

時間が来て
テーブルに案内されました

メニューはアラカルトと
2種類のコース料理
せっかくだから品数の多い方の
コース料理を注文

満席なのでなかなか
料理が運ばれてきません
随分待ちやっと運ばれてきた
自家製生ハム
思わず写真を撮る前に
料理を一口食べてしまいました

2種類の有機栽培
玄粒パン
料理を待っている間に
ついつい口に入れてしまいます

コースに合わせたワインも
メニューにありましたが
グラスの赤のみ3種を注文

2皿目メイン料理
トナカイのステーキと
ここの豚の自家製ソーセージ
火の通り抜群で美味しかった

デザート①
ナッツ煎餅かな

デザート②
ギモーブとアイス
そしてメレンゲ菓子

ご馳走様でした
9時半過ぎですがまだまだ明るい
先に来ていたカップルは
食べ終わり出ていきました

美味しい料理に満足し
宿に帰ります

夕陽に照らされた教会の壁が
赤く染まっていました
明日もまたまた移動日
フィヨルドの海の前に建つ
歴史あるホテルまで行きます