18日目(7月23日 火)
エイズィダル →オスロ空港
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本日の行程地図
今日は北欧最終日
オスロ空港まで行き
レンタカーを返却し
空港ホテルで1泊します

今朝は冷蔵庫の中の
残った食材を全て使った
具たくさんシチュー

今日の朝も小雨が降り
前方の山は雲で覆われています
せっかくの絶景宿も
連日天気がよくなく残念
取り敢えず荷物を整理し
坂道を何度も往復し
一人で車まで運びます

鍵を入り口のドアーに差し込み
チェックアウト
主人は何度も休みながら
きつい坂道を必死で歩きます

10分以上かけ
やっと宿の入り口の門まで
登って来る事が出来ました

車に乗り込み出発
車一台程の細い道路を
ゆっくり走ります

一昨日宿の場所が分からず
道を尋ねた場所でストップ
ここは絶景ポイントの駐車場
天気さえよければ絶景
一昨日こちら側に渡った
フェリー乗り場が向こうに見えます

今日は結構長距離移動
そんなにゆっくり出来ません
前方に怪しい雲が見えます

突然霧の中へ突入
先が見えない程濃い霧
注意しながら走ります

霧はあちこちで発生している為
注意が必要です

ガイガンゲルに向かう主道路へ
やっと出ました
可愛いバス停がぽつんと

ここからは
ガイガンゲルフィヨルドを
目指し南下します

また突然の霧
全く先が見えない

途中滝が現れましたが
霧でぼんやりとしか見えない
それでも車を停めて
滝を眺める観光客が数名

山を下り始めると次第に
ガイガンゲルフィヨルドが
霧の中に顔を出しました

へアピンカーブを下っていくと
次第にフィヨルドの入り江が
見えてきました
写真でよく見る
ガイガンゲルフィヨルドの
観光船が停泊しています

天気が悪く上部が雲に隠れ
ダイナミックな景色は分りません

何度も続くヘアピンカーブを曲がり
徐々に下に向かいます

まだまだカーブは続きます

天候が悪いからか
それとも時間が早いからか
観光船は動いていません

やっと下まで降りてきました
町は多くのホテルが立ち並び
観光客も多く賑やかです

町は小さくあっという間に
通り過ぎました
町外れのビューポイントの
フィヨルドを一望出来る場所ですが
天候が悪く残念です

もう少し上からの景色
やはり雲がかかり
景色は残念ながら良くない

もう少し上に上がると
その内景色は良くなるかも

最後のビューポイントに
やってきました
ますます霧が濃くなり
景色は全く見えません
観光バスから降りた乗客も
早々とバスに乗り込み
どこかに行ってしまいました

ガイガンゲルフィヨルドの景色は
残念ながら楽しめませんでした
昨日もし走っていても
このような状態だったでしょう
未練を残しオスロに向かいます

ここから暫らく上りの山道
絶景が続きます

天候さえよければ
最高のドライブですが運が悪い

霧が晴れ美しい景色を
楽しめるようになりました

前方に美しい滝

ああ
また霧が出てきました

この山道はキャンピングカーも
かなり数多く走っています

人がたくさん歩いているので
ビューポイントのはずですが
霧で先が全く見えない

この先にどのような
美しい景色があるのでしょうか
残念ながら想像すらできません

美しい景色はあきらめ
先を急ぎます

峠付近に差し掛かり
突然小さな湖が現れました

湖畔には
宿泊施設もありました

小さな湖を過ぎ暫く走ると
また湖が現れました
この辺りの景色は美しい

低木の緑と雪の白
そして湖の青
そこに空の青が加わりさえすれば
もっと美しいのですが

残雪があちこちに残る
山の上の美しい景色
天気が悪く気温も7℃と低く
かなり寒いけれど暫く
その美しい景色を眺めていました

美しい景色が
しばらく続きます

オスロへ向かう途中
広い駐車場があり休憩
天気も良くなりだしたので
景色を眺めながら
ここで昼食にします

お腹も満たしたので出発
天気が良くなってきたので
気持ちの良いドライブ

谷間ののどかな風景

道は良く整備されていて
大変走りやすい

道の横には凄い勢いで流れる川
山の雪解け水でしょうか

本来は空港まで
この15号線を走るのですが
ここでちょっと寄り道をして右折
55号線を走ります

この先に北欧最高峰の山
ガルヘビッケン山があります

残念ながらどの山の頂が
ガルヘビッケンなのか
下調べの時間が無かった為判りません

取り敢えず登山口付近まで
行く事にします

山の頂を見ながら走りますが
結局どれがその山かわかりません
山に近づくに従い
山の姿は見えなくなり
途中で引き返す事にしました

引き返し15号線へ出て右折
ここから一気に空港を目指します

暫らく川に沿って走っていきます

少し前まで見えていた
険しい山の風景は無くなりました

穏やかな風景がしばらく続きます

天気も良いし
穏やかな田舎の風景を楽しみながら
ドライブ
道を15号線から高速E6に変更し
一気にオスロ空港を目指します

ミョーザ湖が出てきました
ノルウェーで一番大きな湖です

暫らくミョーザ湖を見ながら
オスロ空港目指し走ります

それにしても大変大きな湖
ずっと湖を見ながら走っています

もうそろそろオスロ空港
車を返却する時
満タン返却しなくてよい
料金設定にしたので楽です
無事オスロ空港の
レンタカー返却駐車場に着きました
車から荷物を取り出し
無人キーボックスに車の鍵を投入
その後空港ホテルに向かう際
問題が起こりました
駐車場から少し歩いたのですが
50メートルほど歩いただけで足が痛く動けない
500~600m程の距離にあるホテルでも
今の主人の足では歩けません
はてどうするか考えた結果
まず私が荷物と共に
ホテルに向かいチェックインし
荷物を部屋まで運ぶ事にしました
その間主人は駐車場近くの
レンタカー事務所にある
椅子に座り待ってもらう事に
一人でホテルに向かいチェックインし
荷物を部屋に運び入れました
チェックインの時
車いすがどこかにないか聞きましたが
そっけなく知らないと言われました
うーん
かなり困りました
仕方がないから
駐車場から休み休み
頑張って歩いてもらうつもりで
駐車場へ向かう途中
無料の車いす置き場を見つけました
助かった!!
うきうき気分で主人の待っている所へ
主人は余り長い間待たされ怒っていましたが
車いすを見て怒りが消えました
そんなこんなで
大変な思いをしましたが
何とか無事ホテルへ
荷物を取り出している時に
痔の薬が少ないのに気づき
急いで空港内の薬局へ行きましたが
5時閉店で今は5時5分
シャッターは下りていました
仕方ないのでフェロー島で
薬局を探し買う事にします

部屋は狭いですが
無事たどり着き天国です

コンパクトにまとまった部屋

今回の旅行で初めて
部屋に冷蔵庫がありました
そして嬉しい事に
バスタブもありました

お腹が空いたので
車いすを押してレストランへ

メニューはかなり貧弱
メインは3種類のみ
主人は殆どの客が食べている
ハンバーガー

私はラムチョップ
下にマッシュポテトがたっぷり
北欧大移動の旅行を
無事終える事が出来ました
明日は9時離陸
飛行機を1度乗り変え
フェロー島まで行きます