21日目(7月26日 金)
フェロー諸島内観光ドライブ2日目
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本日の行程地図
今日はこの島の東側に位置する
4島をめぐる予定
ケアルソイ島へ行くにはフェリーのみ
しかし主人の手術騒ぎで
まだフェリーチケットは買えていません

取り敢えず朝食
食事をさっさと済ませ
フェリーの時間に間に合うよう
出発
雨の中半時間ほど走り
フェリー乗り場に到着
土砂降りの雨の中
乗船場のチケット売り場へ
探してもチケット売り場はない
近くにいた人に聞くと
チケットはネット販売のみとの事

4月頃ネット購入を考えた時
予定をしっかり決めていず
先送りした事を後悔しました
取り敢えず仕方が無いので
次の目的地へ行く事にします

先ずは此処から一番遠い島
ヴィドイ島へ行きます
フェロー諸島はトンネルが多く
それも狭くて暗い
慣れないとかなり緊張します

トンネルを出て暫らくすると
ダイナミックな滝
至る所で見られる美しい滝に
大変心が癒されます

またまた狭いトンネル
赤白矢印の白い方が優先の為
向こうからくる車は
途中にある待機所で
こちら側の車に道を譲る決まり

トンネル内は狭くて
しかも暗いので怖い

狭く暗いトンネルを出ると
素晴らしい景色

景色は最高ですが
天候が良くないのが残念

もう直ぐ一番端のヴィドイ島
あっという間です

ヴィドイ島に入りまたトンネル
しかし2車線で広くて明るい

どの島も景色は同じ様だけれど
何処をみても美しい

雄大な緑の山

道の広い場所で車を停め
一息入れます

気温は低く10度ありません

島特有の美しい地層の山

あちこちで草を食む羊

そろそろ出発
この島の最奥にある
小さな村を目指します

村には民家が20軒ほどあり
宿泊施設も数件あります

大変のどかな景色です

村の端には教会
辺りは静かで誰もいません

周りは
芝生が敷き詰められたかのように
緑一色の景色

対岸の島ボルウォイ島が
間近に見えます

再びドライブ開始
隣の島ボルウォイへ向かいます

ボルウォイ島の先っぽにも
民家が見えムリ村のようです
あそこまで行く事が出来るでしょうか

取り敢えずムリ村目指して
走ります

この辺りも鮭の養殖が盛んなようで
いけすがたくさん見られます

美しいフィヨルドの景色
天気の良くないのが残念

隣の島を見ると
北に向け走る車が見えます
恐らくその村までは行けるようです

どの山を見ても
特有の地層と滝が見られます

島を結ぶ小さな橋を渡り
ボルウォイ島へと入りました

この島にも羊がいっぱい

人を見ても動じることありません

向こうの島から見えていた
美しくダイナミックな滝

途中からオフロードの
狭い道になりました

車一台が走れるほどの狭い道

対岸にはヴィドイ島
いけすもはっきり見えます

道はますます狭くなってきました

目の前に家屋が見えました
島の端にある村のようです

村の手前が少し広場になり
ベンチも置かれています
ここで車を停め
村の近くまで行ってみます

ひっそりとしていて
人の気配がありません

向かいに見えるのは
ヴォルドイ島で一番高い山

広場の後ろは
縞模様がよく見える山

目の前の斜面には羊

こんな侘しい場所には誰も
観光に来ないと思っていました
ところが私達の車のすぐ後に
一台の車が停車し
男性が下りてきました
世の中もの好きは
私達だけではなかった

またまた小雨が降ってきました
そろそろ次の島に行きます

来た道を引き返します

時折現れる美しい滝

幾筋もの滝

ここも幾筋もの滝が流れています

こちらにも滝
雨の為流れも強い

狭いトンネルが現れました

暗くて狭く
距離も長いトンネル

ここから暫らくフェリー乗り場の
方向に向けて走ります

道の下方には船着き場

途中で右折しクノイ島へ

クノイ島とボルヴォイ島とは
小さな橋でつながっています

橋を渡り左折すると
すぐにまたトンネル

トンネルを出て北の方角にある
クノイ村を目指します

村までの道は整備されて
大変走りやすい

少し走るとクノイ村が
向こうの方に見えてきました

村の駐車場に車を停め
村を散策

村は小さな村の教会と
10軒余りの民家だけ

見どころはそれほどありません

対岸には今朝行けなかった
カルソイ島が見えています

この村の人の生業は漁業でしょうか

対岸のカルソイ島との距離は
かなり近く目の前に見えます

カルソイ島の上空には厚い雲
どうせカルソイ島に行っても
景色は良くないだろうと
フェリーに乗れない言い訳で
自分を慰めたりして

そろそろ引き返します
来た時と同じ狭いトンネル
帰りは私達が待機場所で
対向車を待ちます

カルソイ島以外は
予定していた島をすべて走りました
あとは宿のあるエストゥロイ島の
エルドヴィク村へ行く予定

ここまで走ってもまだ
所要4時間足らず
フェロー諸島がいかに小さいか
走ってみて良く判りました

時間は十分あるので
のんびりドライブ

ここでも幾筋もの滝が
見られました

途中ガソリン給油
やはり360円と高い

ついでにパンを買い朝に作った
みそ汁と一緒に昼ごはん

途中の分かれ道で道を間違え
エルドヴィク村とは反対方向へ

この道はこれで4回走ります

と言う事でまたまた
リーシン・オ・ケリンゲン

宿へ向かう道の分岐路で右折し
エルドヴィク村へ
村の途中にある
ビューポイントで停車

目の前対岸の山の向こうが
宿のあるギョイ村
右の向こうの島がカルソイ島

カルソイ島はやはり雲の中

この辺りにも羊がいっぱい
無心で草を食んでいます

景色を楽しみ次は
この道の奥にある村へと行きます

少しして道の行きどまり
エルドヴィク村へ

カラフルなトイレの前にある
駐車場に車を停めます

この村には観光客の車が
結構多く停車していました

村の戸数も
今日訪れた村の中では一番多い

車を降りて村を散策
主人は足が痛いので車で待機

可愛い教会

湾の向こうにも民家が見えます

カラフルで可愛い家並み

北欧によくある屋根に
草を植えた家もちらほら

可愛い家が多いので
歩いていて楽しい

人が住んでいるようですが
村の中は大変静かです

村の端からは隣の島
カルソイ島が見えます

家の壁が黒いのは
潮風から家を守る為でしょうか

天気が悪くなり
雨が降ってきました

向こうの島はかなり
雨が降っている模様です

宿のある方向の山も
雲が覆っています

そろそろ主人の待つ
駐車場へと引き返します

最後にもう一度
村の様子を見て帰ります

島めぐりドライブの後
4時過ぎ宿に帰ってきました

昨日は観光客が多く
ゆっくりこの村を
散策できませんでした
今日は一人で散策に出かけます

宿の前の道を歩き
振り返り宿をみた所

この村はカラフルで
可愛い家が多いと
観光客に人気の村です

村の中から見える
フェロー島のマッターホルン

村の中を小川が流れていて
それも絵になる

対岸に見えるカルソイ島

村の小さな教会

村の中の広場
広場の中央に村ゆかりの人物の
銅像がありました

雲が途切れ青空が見えだし
カルソイ島もよく見えます

この村の人の多くが漁師
この建物は漁業小屋のようです

海岸とは反対側にも
わずかに家並みがあります

こちらもカラフルな家が多い

対岸のカルソイ島

フェロー島のマッターホルンと
名前の知らない山が並んで

人がいる方向へ行ってみると
狭い入り江がありました

素晴らしい景色です

入り江に近づけるようなので
歩いて行って見ました

わぁ!凄い光景
これがこの村の
パンフレットに載っていた
自然にできた漁港でした

この場所は風の影響を受けず
船を停留できるとの事

港の上は草むら
トレッキングコースです

ツアー客もいないので
もう少しだけ村を散策します

この村は大変景色がよく
ゆっくり滞在するには最高です

時間が来て夕食に行きました
今晩もまたビュッフェ
夕食がアラカルトだと
飽きなくていいのですが

品揃えは昨夜と
少しは違っていますが
それほど変わらない

今日はエビのスープ

黒いのはクジラの肉

さすが鮭はいつも美味しい
肉は羊とトナカイ
明日は此処を出てヴァガール島へ行き
空港近くの村で2泊の予定