25日目(7月30日 火)
コペンハーゲン → シンガポール
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朝チェックアウトして暫くすると
ホテルスタッフが二人来て
空港内まで連れて行ってくれました

昨日空港スタッフに教えられた場所で
救助スタッフを待ちます

暫らくしてスタッフがやってきて
チェックインも手荷物検査も
すべて手伝ってくれました
その後SASラウンジ迄案内してくれ
彼はラウンジから出ていきました

ラウンジの受付で
赤い旗をもらいました
救助が必要である印
見える所に付ける為
バックパックに差し込みました

ホテルで食べなかったので
ここで朝ご飯を食べます

ラウンジは満席状態
大変賑やかで活気があります

ボーディング時間が近づき
別のスタッフが迎えにくれました
カートの前に車椅子をつけて出発

空港内のあちこちで
同じ様なカートを見ました

今回は出国審査が必要です
審査場の特別ブースに行き
スタッフが私達のパスポートを
ブース内の係り員に渡すと
係員はパスポート写真と
本人の顔を見比べ
あっという間に審査は終わり

長い行列を待つことなく
簡単に出国できました

ゲート前で車いすに乗り変え
ボーディングブリッジを渡り
機内手前まで連れて行ってくれました
おかげで痛い足を引きずり
歩くことなく無事機内へ

およそ一か月ぶりの
シンガポール航空

アテンダントが昼食の希望を
聞きに来ました

今回も2席並びの真ん中の席
主人の様子が分かり安心です

離陸後水平飛行になり
御馴染みのカナッペ
サテが配られました

ナッツ入り甘めのたれを添えた
東南アジアの焼き鳥
きゅうりと玉葱が添えられ
美味しいのですが3本は多いかな

暫くして昼食の
セッティングが始まりました

いろいろな種類の飲み物が
ワゴンに乗せて運ばれてきました

昼食のメニュー

間食のメニュー
利用しませんでした

朝食メニュー

先ずはアパタイザー
柚子胡椒マヨネーズ味の
ロブスター

横の主人は痛みもないようで
気持ちよく食べられています

私のメインはビーフ

主人はチキン

私のデザートはチーズと果物

主人はやはりスィーツ
しかも二つも
体の事を考えると
一つだけにして欲しいのだけれど
食事を終え何もせずに眠る事にします
明日の6時半頃にはシンガポールです