8日目(7月18日)
サンセバスチャン から レルマ まで (336KM)
今日は途中ブルゴスに立ち寄り
ゆっくり朝食を済ませ
車も少なく
この辺りは未だひまわりが満開でした
刈り取られた小麦畑
飽きずに眺める事が出来ます
2時間ほど走り 暫くローカル列車の線路と
そろそろブルゴスです
車を駐車場に止め
丁度お昼どき 広場もひっそりしています
今日は晴天
大聖堂はマヨール広場に こちらを圧倒する
時間はたっぷり有ります 大聖堂を後回しで
大聖堂の白と 素晴しいコントラスト
暑い中広場で辻音楽師が 演奏後はテーブルをまわり
少し疲れお腹もすいてきたので
サンタ・マリア門近くの
何にしようかと辺りを見回し 思わず注文
食事をしていると
何が起こるのだろう、、、 行方を追っていると、、 大聖堂横の広場で 何か催しが有るのでしょうか?
食事を済ませ そこには、、、 華やかな服装の人々に混じり
結婚式が終わった後の 民族衣装の男女が踊りを始めました
結婚を祝福する踊りなのでしょう 花嫁と花婿が直立姿勢で
曲が変わり 今度は女性が花飾りを手にし 巧みなステップで踊りが続きます
軽やかな身のこなし 魔法にかかったように
この地方ではこれが
踊り手総動員での踊りが終わり
このような場面に遭遇でき
こんな形式の結婚の祝いには
珍しい結婚の祝い事をみて
中に入って息を呑みました
もの凄い迫力で 素晴しい、、の一言です
白い大理石に黄金の輝き ゆっくりゆっくり見てまわりました
そろそろ4時近く
パラドールについてからもう一ヶ所
ブルゴスから約30〜40分
マヨール広場に面してに今日の宿泊所
チェックインし
最上階の角部屋
暫くゆっくりしてから
この教会で行われるミサの
このホテルから30分ほど
6時前に村に到着 駐車場に車を止め村の中へ
どこが修道院の入り口なのか判りません 人に教えられわき道にはいると
中に入ると素晴しい回廊が
回廊を支える一本一本の柱には
柱の一つ一つの彫刻が 其々が意味を持っているそうです
中庭から見える 天に伸びる糸杉 見ていて自然と無の境地にになります
修道院の外に出ました 未だミサまで時間が有ります 辺りを少しぶらつきましたが
時間まで やがて大きな鐘の音が鳴り響き
祈りの書かれた用紙をもらい 祭壇に牧師達が座り
祈りを歌で聞いたのは初めてです 今日は普通のミサなので
終わっても帰ろうとしない人が
感動が少ないまま帰路に着きます 何処までも広がる小麦畑 夜の8時前
時折見られるひまわり畑 のんびりと 車も殆どやってきません
何処までも続く一本の道 やがて向こうの方に レルマです 本日のドライブは
パラドールに到着し中に入ると 今日は二度も
一階のロビーフロアーが
部屋に戻り汗を流し
今日は少し遅めの
おつまみのオリーブが運ばれましたが
サービスする者がたった二人
やっと運ばれたと思ったら違う人の分だったり、、、と
おまけに会計も待たされた上 結婚式の為スタッフが不足していたようです
バタバタしていて
明日は寄り道をしながら ![]() |