13日目(7月25日)
シャモニーからヴァランスまで
エギュー・デュ・ミディーへ
わぁ〜〜 残月が綺麗に輝き
今日は最高の天気になりそうです
急いで洋服を着替え寒さ対策の品をリュックに詰め込み
まだ薄暗い中 ホテルより歩いて10分余り
すでに人影がちらほらとみえます
少しずつ人が多くなってきました
待つ事20分 やっとチケット販売開始です
ロープーウェイが上からやってきました
早くホテルを出た甲斐がありました
ロープーウェイに乗っている途中で朝日が顔を出し
うぉ〜〜〜〜
皆一様に感嘆の声 厳かな地球の動きを感じます
ロープーウェイを乗り継ぎ中央峰の展望台へ
一面の銀世界に声も出ません
朝日を浴び
昨日までの天気が嘘の様に雲一つ無い素晴しい天気です
青い空と白い雪
東の山が朝日の中で影絵のように見え幻想的な風景です
遙か遠くにマッターホルンを見る事が出来ます
雪中ハイキングに出かける第一弾がゆっくり歩いていきます
一面の銀世界の中を歩くのはさぞかし気持ちの良い事でしょう
この赤い可愛いゴンドラは3つ連なっていて
特に今日は抜けるような青い空で
ゴンドラから下を見ると雪の中に
エルブロンネから見るモンブランは南壁なので雪も少なく
展望台から見たイタリアの景色は青々とした緑で
今見た雪景色が嘘のような不思議な錯覚に陥ります
此処のカフェで少し軽い朝食です
じっくり裏と表から見たモンブラン
最高の朝ごはんです
もっと居たかったのですが
帰りのロープーウェイに乗る頃には
雪中ハイキングをする人の数も増えてきました
ロープーウェイ乗り場からふと見上げると
ホテル出発ヴァランスまで
思う存分モンブランを堪能し正午近くホテルをチェックアウトです
先ずは最初のプランで宿泊予定だったアヌシーへ向かいました
高速を飛ばし2時間弱で到着したのですが
メイン道路はもちろん少し離れた所も全く駐車出来ない状態です
もうこれは駄目だ、、、、と諦め一路ホテルのあるヴァランスへ向かう事にしました
ヴァランス郊外に差し掛かり
良く似た道路名があり何度も何度も市内をぐるぐる回り
建物は普通のビルのような入り口で看板が無ければ判らないでしょう
ホテル到着
やっと 今日のホテルmaison picに到着です
名前の通りお屋敷を改造して宿泊施設が作られていて
案内された部屋は女主人の好みでしょうか 女性らしい淡い色でまとめられていました
部屋の小机の上に菓子とレシピ本が置かれて☆獲得祝いのお土産のようです
レストランが主体のオーベルジュで フォーマルとカジュアル二つのレストランがあり
フォーマルレストランはミシュラン☆☆☆です
宿泊を予約する時に夕食をフォーマルレストランのメニュー
部屋でゆっくりお風呂に浸かり飲み物を飲んで疲れを取り楽しみの食事に備えます
私達がレストランに入っていくと
ゆっくりした食事も終わりかけた頃
食後バーを通り部屋に戻ろうとすると
その方たちはある会社の社長御夫妻と
話が盛り上がり お開きとなったのはとっくに日付が変わっていました
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