2日目(7月14日)
ベルサイユ より オンザイン まで (画像をクリックすると大きくなります)
時差の加減で朝4時過ぎに目が覚めました
窓のカーテンを開け外を見ると もう一度眠るにも
シャワーを浴びすっきりさせ
こうしておけば これは朝食前にする旅行中の日課です 写真をコピーし終わった頃
朝の空気を吸おうと窓を開けると寒い スーツケースの中をごそごそしていると
洋服を着替え荷物の整理をしてから 今朝はビュッフェの朝食です
ゆっくり食べ終えた後 ホテルを出て直ぐの所に宮殿の門が有り ホテルが宮殿に隣接しているので
朝まだ早いので誰もいません ひんやりとした清々しい空気が 正面向こうがトリアノンパレスです
門をくぐり左方向へ歩き 良く手入れされ整った庭
宮殿の裏手にやってきました 森の向こうに
宮殿を背にすると 朝早く人もまばらなので 噴水が止まっているのは
宮殿の脇を通って まだ開館していない為
宮殿正面の門
開館時間が来て宮殿内部へ 私は3度目の見学ですが
有名な鏡の回廊 見る度にくすんで埃っぽく感じるのは
女王の寝室 こちらもファブリックが薄汚れて 時の流れには逆らえません
見学を終え外に出ると 宮殿横のホテルにしたのは正解でした パリから来るとどうしても
正門前にある
今頃宮殿の中は人で
宮殿の横道を散策しながら 町のカフェでは
宮殿を一周する形で 部屋で休憩後チェックアウト ホテルの駐車場に車を置かせてもらい
またホテル横の門から トリアノンの入り口に到着 12時からの開館なので
12時になりました ピンクの大理石で建てられた
グラントリアノンは
庭も小さく
次はプチトリアノンへ 此処はマリーアントワネットの 建物内部を見終え外に出ると 庭園の奥へと歩いていくと
可愛い農家と水辺の景色 メルヘンの世界
池の周りに 絵になる風景が
池の向こうに 王妃の家と言われている
王妃の家に向かう途中で見た これも花に囲まれた
これが王妃の家 周りの建物と比べて
二階の廊下には花が飾られ こちらも花いっぱいの家です
こちらの藁ぶき屋根の家は
池の周りを一周し元の場所に ホテルに戻り車に乗り込みました 次の目的地に向け
次はシャルトルへ 走ること40分
村の駐車場に車を止め 小さな村の大きな聖堂
中に入って見学です 北のバラ窓
繊細でち密なステンドグラスを通し 此処のステンドグラスは
大聖堂を出て ベルサイユがゆっくりだったので
さてロワールを目指し出発 辺り一面小麦畑の中を
ロワール地方に入ってきました ロワール川沿いの道を走ると お城への案内板も オーベルジュまでもう直ぐです
オンザインの村に入り直ぐ 指示に従い門の中に入ると 本当にあるのだろうか、、
広い駐車場に車を停め 予約した部屋は別棟です
風呂で汗を流し一息ついて 今日は☆☆の夕食です 美味しい料理と地元のワインを堪能する
明日はロワールの城をいくつか観光した後 その後これもまた小さな美しい村の ![]() |