3日目(7月15日)
オンザイン より アングル・シュル・ラングランまで (画像をクリックすると大きくなります)
今朝も早く目が覚めました
取りあえず毎朝日課にしている 庭には色とりどりの 中でもコスモスの花が
散歩をしたので少しお腹が空いてきました 8時半の朝食時間を待って 今朝は気温が低く外での食事は寒過ぎるので 朝が早い為一番乗りです
食事はコンチネンタル パンとコーヒーそしてジュース パンはたっぷりありましたが
朝食を済ませ 先ずはロワールの城めぐり 最初はブロア城
城より遠くの駐車場に停めた為 その途中でグリーンガイドを見た所 時間節約の為
それならば次と言う事で 一面の小麦畑の中を ナビが最短距離の道を指示したのです 地元の人しか走らない道 路側に乗り上げないと
一時間程走り 此処から城までは歩きです 村の中道を進んでいくと
チケット売り場で入場券を買い 途中村人が運営する 店は帰りに見ることにして
露店を抜けると 優雅な姿です
近くに見えたのに やはり大きな城なのですね この城は人気が有るのでしょう
入口まで来ると 大変美しく壮大な城です
城の中に入ってみました 城の中央に二重になった 人がすれ違わずに昇降出来る
城の上からは目の前に 中世ではこの城のように
天守から見た城の様子 向こうに見える部屋へ行ってみます 部屋と廊下を通り
城の上から見た入り口付近の 綺麗に整ってはいますが
見学を終え外に出ました 庭の向こうに目をやると
先ほど通り過ぎた露店に戻ってきました ジャム、チーズ、パン 美味しそうに見えたので
駐車場の近くに 大勢の人々が持参したお弁当や テーブルが一つ空いていたので
パンもチーズも最高 これほど美味しいと思った
お腹も膨れたので シュノンソー城を目指します
何処までも続く小麦畑 単調な景色が続くので
一時間余りで 此処から城までは 先程と言い今回と言い
歩き疲れた頃 こちらは先ほど以上に大勢の人
かんかん照りの暑さの中 残念なことに城は一部修復中で
城の庭はこちらの方が優雅です 庭を一周する道もありますが 遠くから眺めるだけで終えました
この城はジェール川の中に 城の内部は物凄い人 人の熱気で蒸し風呂状態
川でボート遊びをする若者たち 城の中の見学より
城見学を早々に終え出発します この辺はロワールワインの産地
城の見学は疲れるので 時間も遅くなってきたので一か所だけ
単調な景色で眠くなった時 木のトンネルです 一寸面白い景色でした
城を出発して一時間余り 城の裏手の駐車場に車を止め
村の中を歩いていると
サンロッシュ教会が見えました 周りの家の赤い屋根との
何処を歩いても絵になる風景 先ほど迄の城見学の疲れが
細い路地を通り 可愛いお城が見えました
家の壁際に植えられたブドウ 今回の旅行中あちこちで
川へと降りていくと 向こうの橋を渡り対岸から見る景色が 今から思うと無理しても
でもこの船着き場から見る景色も 睡蓮の花と柳の木
疲れも少しとれ 今日は天気が良いので
この家の前で休んでいた主人に 「何処から来たんだい?」 ってな調子
此処は中世の集会場
それではそろそろ出発 ナビの指示でまた農道を通り さすがここではスピードは出せませんが
若干広い道に出ました 車は殆ど走っていません 気持ち良いドライブです
突然あたり一面のひまわり畑 今この辺りではひまわりが 黄色の絨毯です
夕刻7時過ぎ 今日の宿 Le Relais Du Lyon d'Or は 車を門の中のガレージに停め 邸宅を改装した可愛い宿です
夕食を8時半に予約して
村の広場の横の小道を下り かなり急な坂道です
細い路地裏を抜け この辺りも雰囲気の良い
城跡の広場に出てきました 城は崩れ落ち
城跡の上まで上がってみます
此処からは川向こうにある 村はアングラン川を挟み
静かな川の流れは
深い森の中の小さな集落
城跡を出て 城跡の広場から上の村に立つ
橋の上から見る下の村
橋から見上げる城跡 一軒の家に水車が有りました
そろそろ夕食の時間です
ホテルは上の村に位置しています だらだらとした坂道を
ホテルに戻りシャワーを浴び レストランは宿泊客だけでなく 今日は小さな美しい村の中のホテルで 予想以上に美味しい食事とワインに大満足です
明日と明後日はこの村で夏祭りが有るので その後は小さな美しい村を 宿泊はコリの村外れ ![]() |