8日目(7月20日)
ガバルニー 滞在 (画像をクリックすると大きくなります)
今日は此処ガバルニー滞在し
昨日ホテルに到着した時 窓の外を見ると
朝食の時間にレストランへ行くと やはり山では朝が早い コンチネンタルの
食事を終えホテルの庭に出ると 雲一つない青空
ホテルでトレッキングルートを ルートは難易度が違う3通り さてどのルートにするか。。。
ホテルのすぐ前の道路は この道を土産物屋と
ルートは起伏の一番少ない 川沿いのなだらかな道
歩きだして直ぐ ここから最終地点まで
川沿いの平坦な道を ガバルニー圏谷は其の間
川と離れてから暫くすると この辺りもビューポイントです
丘を下ると谷あいの広場に出ました 村から最終地点まで 乗馬には興味を惹かれたのですが
この辺りから少しきつめの坂道 周りを見ると太めの人は
坂道を上る事1時間弱 あともう一息です
出発から2時間半 やっとガバルニー圏谷前の 本来は2時間弱のコースですが。。。 圏谷が大きすぎて
滝の所まで行くことが出来ますが 元気溢れる若者たちは 言葉では表現できない程
今は丁度花の季節 此処までの道すがら ガバルニーで見た 名前の知らない花が多いのですが
この花は昨年 名前は知りません
桔梗の仲間でしょうか?
アヤメの仲間 日本固有の花だと思っていたので
アザミの仲間
こちらも多分
山百合の一種
升麻の一種 群生していました
一株ごとにまとまって 派手な花ではありません
野菊の一種でしょうか あちこちでポツリポツリと
これも高山でよく見かける花 不気味な姿をしていますが
最後に山イチゴ とても可愛く小さな赤い実
そろそろ戻ることにします 帰りは難易度が中程度の ところがうっかり脇道を逸れ損ね
同じ道だから景色は同じ しかし行きと帰りでは 道を歩くとき後ろの景色は
行きはこの景色を見ていません
此処から川を挟み 橋を渡り行きと違う道を どちらも同じコースです
やはりガバルニー圏谷は 時々振り返っては
お昼過ぎホテルに戻ってきました 昼からもう一度馬に乗って そこで昨日霧の為に見損ねた 其処はミシュラングリーンガイドで
軽く食事をして車に乗り込みました 昨日霧で何も見えなかった道を
緑の絨毯を敷き詰めたような
今日は昨日と打って変わり 此処はツールドフランスの 大勢の人が必死の形相で 登りは大変でしょうが
峠から眺める景色は最高 一面緑の草で覆われた 今日は遥か彼方の山々まで
下の方には先ほど走って来た 昨日は全く見えなかったけれど
此処からミシュランお勧めの場所 グリーンガイドに書かれた 皆山への一本道を歩いています
いくら探しても見当たらないので しかし目的地まで遠そうです 山から帰ってきた人に聞いてみると
此処から見る景色も素晴らしいし と自分に言い聞かせて
時計を見ると4時を過ぎています 後で地図を見て判ったことですが その時地図で確かめなかった為
ホテルへ向け来た道を戻ります 昨日霧で3メートル先も見えず
ガードレールが無くおまけに狭い ハンドル操作を誤ると
車とすれ違うのに 昨日は霧だった為
今日は緑の絨毯の山肌を見ながらの
ピレネーのこの辺りは
此処は冬にはスキー客で賑わう リフトに乗って上に上がると
景色を楽しみながらのドライブを終え ホテルで昨日と同じレストランの予約を頼み
予約した時間になったので 今日は窓の側のテーブルです 外の景色を見ながら
レストランの窓から しかし雲がかかって 明日の天気はどうなのでしょう
今日は一日良い天候に恵まれ 一日の最後に美味しい料理と美味しいワインで
明日はここからほど近い場所にある この旅で二番目の近距離移動です ![]() |