7日目(7月19日)
トゥールーズ より ガバルニー まで (画像をクリックすると大きくなります)
今日はトゥールーズの町を少し観光してから 途中に小さな村が2か所あり これも観光してと欲張った計画です
移動距離も長いので 早過ぎてだれもいません コーヒーを頼み
朝食を済ませ外に出ました ホテルの前がキャピトル広場 今日は日曜日なので 見ているだけでも楽しいです
先ずは ホテルと対角線上にある 広場を中心として
商店が並ぶ道を歩くこと数分
聖堂は大きすぎて 門は素晴らしい彫刻が
ところが。。。。 門をくぐって後ろを振り向くと 立派に見えた門が
内部は素晴らしく立派でした 中で観光していると どうやらお葬式のようです
聖堂を出てもと来た道を ジャコバン修道院へ行く為には
広場への道の途中には 一寸雰囲気の良い路地です
広場に戻ってきました 茶色い建物が宿泊したホテル
今立っている所のすぐ左の道を 日曜日の朝10時過ぎ
修道院は少し判り難い所にあり 余り観光客が居なく
内部はゴシック建築の ヤシの木のように
市内観光を終え 高速を南下して 空を見ると変な天気 今走っている上が雲の分かれ目
高速を降りてピレネーの山中へ 一時間余りで最初の村
サン・リズィエの聖堂前広場に この村もまた 11〜15世紀に建てられた聖堂は
聖堂の中に入ってみます 奥のドアを開けたら
誰も観光客がいず
聖堂内部の見学を終え 暗い聖堂からいきなり
聖堂を出て直ぐの 聖堂広場の周りに
それでは坂道を上って
坂の途中で見つけた フランスでは花で飾られた家が
丘の上の城の塔にやってきました 城壁はローマ時代のものだそうです 塔の中には入る事が出来ず
坂の途中から見た景色 正面に見えるのが それではそろそろ
一時間ほど走り こちらは小高い丘の上にある村です 麓の大駐車場に車を停めます
駐車場からは歩いて村まで行くか 見るとかなり長い坂道です 丁度列車が出発する所だったので やはり楽ちんですね
丘の上の広場に列車は到着 サント・マリー大聖堂を目指し
坂道を歩くこと1分 広場の周りには
先ずはサント・マリー大聖堂を見学
中庭を抜けると回廊
回廊からピレネーの
ゴシック建築の大聖堂内部 小さな村としては大変大きく
大聖堂横の中庭を通って
中庭から上を見上げると
今度は大聖堂を正面から入ってみます 正面から入るのは無料ですが 私達の様に横にある入り口で
次は村を散策します 16〜18世紀に建てられた
手作りのチーズやハム、ジュースを チーズの味見をしたら美味しく
村を散策しながら
かなり下まできました 見上げると上の方に 写真中央の赤い屋根が
村をを取り囲む分厚い壁 この門をくぐり坂を上ると
帰りは列車に乗らず歩きです 景色をのんびり楽しみながら 時間は4時半
小さな村を過ぎた頃から 馬を運ぶ車がノロノロ走る為
標高の高い所まで来ました 景色は大変すばらしいのですが
道幅は5メートル余り 道の横は深い谷 ハンドルさばきを間違うと
夕方なので車は余り走っていません すれ違う車も少ないので
最初の峠に差し掛かりました 標高2000メートルほど
こんな標高の高い所で 無心に草を食んでいます
コル・ド・トゥールマレ付近に 霧も出始めて前方 霧の為前も見えない雨の下り坂 気温はどんどん下がり3度です
雪にならないことを祈りつつ 一歩間違うと深い谷底へ転落です
やっと谷あいのルツ村迄やってきました ガバルニー村まで20数キロ
霧で景色が全く見えない中 7時半過ぎやっと道の突き当り 村の一番奥に
このホテルでは 女主人に教えてもらい 暫く席が空くのを待って
山奥の村のレストランでしたが おまけにきびきびと良く動く
明日はガバルニー村に滞在 ユネスコ世界遺産の山を 明日晴れることを願いながら ![]() |