9日目(7月21日)
ガバルニー より ルルド まで (画像をクリックすると大きくなります)
今日はこの村から1時間弱の所にある
空を見上げるとどんよりした空模様
取り敢えず朝食を済ませ
2往復目のこの場所は 山道大好きの主人にとっては 助手席に乗っている私は
昨日の道と分かれ暫くすると 上に行くにつれ
20分ほど走ると 広大な駐車場に車を停めます 車から降りると寒い!! おまけに霧がかかり
コーブ湖へ行くかどうか 上に行っても景色が楽しめない でも歩いて登っていく人達も
悩んだ末<せっかくだからと 私達は歩いて登る体力はないので
ゴンドラとリフトの ゴンドラは冬はスキー用になるので
ゴンドラからの景色は 上の方は晴れているのでしょうか。。
ゴンドラから下を見ると霧の中に
ゴンドラを降りて川沿いに歩いて
暫く歩くと橋の向こうに 霧の為はっきり見えません
橋の上からの景色 霧の為ぼんやりしていて残念です
反対方向の景色 晴れて気温が高ければ
リフトに乗りましたが 上の景色が気に掛ります
リフトに乗って真下を見ると 丁度今が花の季節真っ盛りです
リフトから降りて案内板に従い 10mほど先を歩いている主人が
コーブ湖周辺にも 見かけた花をカメラで撮りながら
桔梗の一種でしょうか??
リンドウ??
これは昨日も見たアヤメの一種
花の大きさは3p程 名前は知りません
1p位の花が集まり一つの花に
芙蓉に似た花びらの形
こちらも小さな小さな花
多分なでしこ
クローバーの一種
アザミ 鮮やかな色の蝶が上に。。
見過ごすほど地味な花
しおれたように
面白い形の花
いろんな場所でよく見かけました
ほうずきのような面白い形
線香花火のような白い花 これが一番多く咲いていた
木陰の薄暗い所で見つけた
キク科の一種
3pほどの小さな花
岩の割れ目に咲いていた
たんぽぽ
今回一番大きかった花
道の至る所で これは用心して歩かないと
道の山肌側を見上げるても
道の谷側を見てみます 川が流れているのが 霧が良い景色の邪魔をします
やっとコーブ湖が見えてきました 手前に何やら動物が。。。
牛が沢山放牧されていました フットパスの至る所にあったのは
コーブ湖は。。と言うと 霧で向こうが全く見えません
水は透明度が高く澄み切っています 天気さえよければ
本来なら湖の向こうに かなり残念です これならガバルニーの村で
湖の畔に一軒のカフェが有り きょろきょろ探したら 岩をくりぬいて作ったトイレ
景色を余り楽しめないので 先ほどの道を引き返し
行きには気づきませんでしたが 恐らく冬の時期雪崩と共に
リフトに乗り下に降ります ほんの少し霧が晴れてきたようです
下のリフト乗り場が見えてきました 太陽もうっすら見えだしました
リフトを降り川沿いを歩き 霧が少し晴れたので
ゴンドラ乗り場が見えてきました スキーシーズンには駐車場は
車に乗り込み麓の村を通過し
ホテルは聖域広場のすぐ近く ホテルに近づくにつれ人の数が増し 人と接触しないよう気を付けて 無事チェックインを済ませ ホテルの周辺は 泉の水を入れるボトルも
川に向かって歩いていると 湖で歩き疲れた主人は 面白そうなので
列車は主要な場所に停まりながら 興味のある所で下車可能です 城塞の前で少し迷ったのですが
町をぐるーっと一周し この列車は私にとって やはり自分の足で
時間を無駄に使ってしまいました 本来の目的地聖域を観光します ずらっと並んだ土産物屋の
途中のピザ屋の前に 彼らは車いすを押す
聖域の門をくぐり暫く行くと 聖母マリアに捧げられた 横のアーチ門から向こうへ行くと
聖堂横の広場に出ました 此処は夜のロウソク行列の
広場の脇でコップとボトルが 私達も0.5ユーロでコップを購入 飲んでみましたが この所寒すぎた為風邪気味ですが 大勢の人が大きなポリタンクに
水場の上を眺めると そして聖堂下の岩場のような所が。。
マサビエルの洞窟でした 大勢の人だかり
車いすの人も大勢 次から次へと車椅子の人々が。。。
病人だけでなく 私達もその列に並びました
歩きながら洞窟の岩肌を撫でては 岩からパワーを貰おうとするのでしょう 洞窟の中ほどの足元に これが奇跡の泉です
人の波に従って歩いていると
次は先ほどのアーチ門をくぐり 車いすに乗った大勢の人々も
中は大勢の観光客と病人で 聖堂内部はカラフルな色彩で 荘厳と言うより可愛い印象です
立派なパイプオルガンもありました
夕食>/a>の時間が近づいたので 今日はチェックイン時に勧められ ホテルへ帰る間にも次から次へと 物凄い数です レストランは殆どが団体客 座ると同時に夕食が運ばれてきました サービスの早いこと。。。 ロウソク行列の時間に
あっという間に不味い食事を終え 聖堂アーチ門上の広場で 此処からだと行列の様子が
次から次へと車いすに乗った人が 手前の広場は人が入らないよう
ロウソク行列の参加者は 私達はアーチ門上の広場から
マリア様が運ばれてきました そろそろミサが始まります
ロウソク行列が始まりました ロウソクを持ち賛美歌に合わせ
木製の十字架を持った三人に先導され
車いすに乗った人々が どんどんその数が増えていきます
ロウソクを持った健常者も 車いすの人々の後ろに
一番手前が重病の人々 一番後ろが健常者。。でしょうか?
行列はまだまだ続きます 賛美歌もまだまだ続いています
ベッドに横たわったままの人も 気温がかなり低いので 賛美歌がひときわ大きく歌われ
しかし私は何故か 恐らく高みの見物だったからでしょう
ロウソク行列を見終えてホテルへ 夜の10時をとっくに過ぎているのに
町の至る所で物凄い数の もう一度ルルドに来るかと問われると
明日は小さな美しい村を数か所見た後 |