5日目(7月22日 月)
バレン高原 → エニス近郊 まで
(下線文字をクリックするとその説明、写真をクリックすると大きな写真に変ります)
今日はアラン諸島のイニシュモア島へ行く為 船の出発は10時
少し早めに起き
まだ他には誰もいませんが メニューの中から
食後チェックアウト ナビをドゥーラン港へ付近に設定
港までは30分程で行けるはずですが
今日はどんよりした天気 バレン高原からの景色も
どう見ても私が事前に調べた
今走っている場所が 道標が見つからない上
必死で現在の場所確認をします ナビに入れた場所を
それともナビが港までの
もう港についてもおかしくない時間
出船時間は刻々と近づいてきます とにかく現在どこを走っているのか
もう乗船出来なくても仕方ないと
あれが恐らく港だと直感し
ナビは別方向を指示しますが無視
出船5分前です 広い駐車場に車を停め
予約バウチャーを見せ
係員の指示に従い 何とか間に合った。。。
モーターボートは
この小さなモーターボートで 1〜2分走ると別の船が待っていて 案内されその船に乗り込みます
私たち数人が遅れた為
とにもかくにもこれで無事
アラン諸島への連絡船は意外と小さく
船が走り出し後ろを振り向くと
カメラの望遠で見るとよく見えます あそこを観光したかったのですが
仕方なく観光を諦めたのが
余りの寒さに耐えきれず この寒さにもかかわらず
中は退屈なので寒さを我慢し 同じ港から出航した
一時間程過ぎた頃 やれやれ着いたか。。 違いました
ここはイニシア島でした たった二人の客を降ろし
それから半時間弱 今度こそイニシュモア島です
船は港へとゆっくり近づき
ガイドブックによると
その為馬車は私の選択肢には
馬車の勧誘を振り払い
乗客が揃った頃 公衆トイレでした 船を降りてすぐのツアー
島の繁華街の手前に
バスはこの島の名所を それでは出発
島ののどかな風景を見ながら
運転手は運転をしながら
漁をするための漁師小屋
暫くしてバスは 運転手から此処の説明を聞き
先ずは腹ごしらえ 写真中央のカフェテリアで
カフェテリアは観光客で満杯 スープ 手作りケーキ
お腹も膨れそれでは出発 案内板の方向に小道を歩きます
観光を済ませ帰ってくる客を
広場に出ました 観光チケットの受付や
此処でも
チケットを購入し
島の観光メイン 辺りは整備されていて美しい
色々な花が咲き乱れ
暫く歩くと砂利道
遥か向こうまで道は続いて見えます
あと一息 ここから少し急な坂
息が切れそうな坂の途中で 絶景の断崖絶壁が
あともう少し 頑張れがんばれ
やっと到達 石組みの塀の間を抜け
石組みの塀の内部は
この広場の先は
下を覗いてみます
遥か下に海が見える 私は怖くて近づけません
少し離れた場所から見た
こちらは北側の景色
此処へ来るまであちこちで 季節は丁度花が咲く時期
花を愛でながら楽しく歩く事が出来ました
ここで咲いていた花々
それではもと来た道を歩き
高台から見るイニシュモア島
牛ものんびり草を食んでいます
待ち合わせ場所に着きました 集合時間は未だ
時間が来てバスに乗り込みます 次はナ・ショフト・ジャンビルへ
9〜15世紀ごろに造られた教会 今は崩れてしまっています
その敷地には古い墓石が
またバスに乗り込み
レンタサイクルで
向こうに見えるのは
この場所だけ砂が真っ白 かなり寒いのに
この藁ぶき屋根が
これも昔の形式で建てられた家 これでツアーはおしまい
後で感じた事ですが
島を回るなら馬車か
まだ船の時間までは少しあるので
繁華街と言っても
目と鼻の先にお昼に降り立った
何もすることがないので
中はこの島の特産品
少し早いとは思ったのですが
ゴールウェイ方面行きの船が ドゥーラン港行きの船は
外にいると物凄く寒い
寒さに耐えて待っていると
ドゥーラン行きの船は
船に乗り込みドゥーランへ 1時間以上船に揺られ
駐車場に停めていた車に乗り込み
走ること30分余り
ホテルの門をくぐり
目の前に
チェックインを済ませ
ところが今日はレストランが満席で
その時間まで待つしか
今日のホテルは素晴らしい宮殿です
館内や敷地内を見て回り
ここはゴルフをする目的だけに
馴染みの宿泊客も多いようで
9時になり広い屋敷の中を
席に案内された時には
賑やかな雰囲気の中で
今日は船に乗れないかもしれないと
明日は ![]() |