14日目(7月23日 水)
シュトゥルーブスケ・ブレソ → コルクィナ (下線文字をクリックするとその説明、写真をクリックすると大きな写真に変ります)
まだまだ雲はあるものの
ひょっとしたら今日は
朝食を食べた後部屋に戻り
スタッフにお祝いの品と
ホテルのある町から
行きには霧で見えなかった
タトリ電気鉄道が
単線の2連結列車は 美しい景色の中を走ります
大分青空が見えてきましたが ロープウェイに乗れるかどうか
スタリー・スモコヴェツの町を過ぎ
風が強く吹いているようで
分厚い雲が山の上部に
ロムツキー・シュティート峰は
タトランスカー・ロムニツァの
目指す山の頂上辺りは
しかしここまで来たら
ロープウェイ乗り場へ行き
ところが現在は
風が止むまで待っていると
残念ながら諦めるしかありません
悔しい思いを抱いたまま
スピスカ・ベラの町で
のどかな景色が続きます
63号線を走っていると前方に
駐車する場所がない為
スロバキアのこの辺りにも
63号線の峠辺りで
此処から道の名前は87号線
制限速度も変わり
24時間のライト点灯も
国は変わりましたが
相変わらずのんびりとした風景
しかしロープウェイ乗り場へ
ザリピエに行き再び引き返して
田舎道を走りボーボヴァの村に
村の中央広場で車を停め
しかし何処を探しても
此処ならボビンレースを
ところが文化センターの
草刈りをしている人がいたので
その建物は目の前でした
本当にここが
奥の部屋に人がいたので
センターは二階だそうで
此処は作品の展示場でした
見学に来たことを話すと
実演してくれた女性は
ここは実演と作品の展示だけ
ボビンレースを買うつもりで
この村でボビンレースを買うのを
ボーボヴァの村を後にして
此処からすぐ近くの村です
ボーボヴァの村から15分ほど
道の途中に案内板があり
広い駐車場の中には
ガランとした駐車場にあった
民家の前の道を通り
庭で仕事をしていた住民が
門をくぐり敷地内へ 屋根はうっすらと苔むし
建物の横側にまわってみました 屋根が大きく
どうぞと手招きされたので
内部は豪華さはありませんが
少しゆっくりと見学した後
次は此処から直ぐの
この教会も道に案内板があり
教会の前の小さな駐車場に
駐車場に車を停め
しかしどうも様子が違います
車が既に数台停まっていて
人々も次つぎ教会へやってきます
何か行事があるのかと思っていると
どうやらお葬式があるようです
車もまだ次から次へときます
このままでは
大慌てで車に乗り込み
これからホテルに>行くか
明日の予定を考えると
ポーランドでは今
走っていると何度も
ハチュウ村の近く迄来たのですが
あちこち走り探しましたが
ナビで村名は出しても番地が判らず
教会の正式名も判らないので
仕方なくすぐ近くにある
ところがこの教会も案内板が見つからず
随分探しましたが判りません
時間を見るともう6時前です 探すのを諦めて
走る事10分余り
部屋に荷物を運び込んだ後
邸宅を改造したホテル
晴れなら良かったのに残念です
案内された小さな部屋には
隣の大きな部屋からは
どうやら男性のグループが
賑やかな声をバックに
明日は今日探せなかった教会を
その後ポーランドで最も古い町の一つ ![]() |