8日目(7月17日)
トロムソ より スピッツベルゲン島へ (画像をクリックすると大きくなります)
今日は夕刻の出発までフリーです 連日の長距離移動と夜更かしの疲れをとる為
午前10時ころ 何時もと同じ品揃えのビュッフェです 時間はたっぷりあるので
朝食を終え一旦部屋に戻り荷造りです チェックアウトを終え
先ずはホテルの前の港に向かいました 今日は昨日と違い これが昨日だったら良かったのに。。。と
目の前には
港には多くのヨットが停泊しています 港町らしい景色
ホテル前の道を通り
教会前の広場では咲く花を眺めながら ちょっと休憩
カソリック教会 可愛い木造建築です
広場から目の前の港まで 今日は土曜日
八百屋 色んな種類のじゃがいもが
巨大なマッシュルーム 美味しそうな果物
真っ赤に熟れたイチゴ 最高に甘くてジューシーでした
魚屋 クジラ肉も売られていました
メインの道路は歩行者天国
可愛い観光列車が
花屋も やはりバラは一番人気
メイン道路を西に歩いていくと 大勢の人がゆったりとくつろいでいます
さらに西に向かい 素朴な水族館でした
ビール工場が近くに有り お酒に興味のない主人の一言で こんな町で無印良品の店を発見
4時近くになったので 町はずれの空港に向かいました いよいよ北極海に浮かぶ島
トロムソ空港は小さな空港でした 迷うこと無くチェックインです
案内に従い21番ゲート前で どうやら行く先は
荷物が積みこまれるのが見えました 荷物の積み込みが完了すると
飛行機は定刻通り離陸しました
飛行機は1時間半で タラップを降りると おまけにガスで辺りも見えません
空港が小さいので 空港のスタッフは
荷物を受け取り飛行場の外へ 周りには何もありません
目の前に ホテルまでの巡回バスです
辺りは雲が低く低く垂れさがり まるで地の果てのような景色
余りの寒さに 料金は前払い
バスは島の全ホテルの前で 3〜4か所で乗客を降ろした後
鍵を受け取り荷物を部屋に置いて レストランは大勢の客で賑わっていました 今日は遅めの夕食です
夕食後まだまだ明るいので 町は静まり返っています
人っ子ひとり歩いていません 雲が垂れ込め
町歩きする気分になれず 部屋の前の道を もう11時をとっくに過ぎています
部屋の窓から日の沈むのが見えるはずです しかし天候は曇り。。。 果たして真夜中の太陽を
午後11時38分 未だ太陽は山の稜線より
あれ、、れ、、れ、、 午前0時1分 雲に隠れて見えません。。。。。
2分経過。。 午前0時3分 山の中なのか
午前0時12分 やっと太陽が顔を出しました しかもこんな上で。。。
結局 今日も午前0時の太陽は見られませんでした。。。 失意の儘ベッドにもぐりこみました
明日は日本を飛び立つ1週間前に予約した ![]() |