12日目(7月21日)
ロフォーテン諸島滞在
(画像をクリックすると大きくなります)
今日はロフォーテン諸島をドライブです
空を見上げると曇り空。。。
天気は良くなるのでしょうか

先ずはレストランで軽く朝食をとり
リゾートの中を散策です
広い敷地内の広い駐車場

レイネ湾を囲むように
ロルブーが建てられています
こちらが一番新しいロルブー錬
海に突き出て建てられていました

ロルブーリゾートの中央広場では
若者が朝食をとっていました

リゾートの敷地にある
ミニスーパーに入ってみました
此処は8時から
夕方6時までオープン
一寸したものは全て揃っていました
さて出発
先ずはロフォーテン諸島の端
道の突き当りまで行ってみます
車を停め少し歩くと
絶景の場所に出ました
天気も良くなり
海の色も真っ青です

ひょいと脇を見ると
若者がテントを片付けていました
自転車にテントを積んで
旅行をしているようです
自分も若ければ
こんな旅行もしてみたいものです

この辺りは
色々な花が咲き誇っています
その中にスヴォルバー諸島で見かけた
綿のような花も咲いていました

この先は車の走れる道がないので
引き返します
天気が良くなり
素晴らしい景色です

湾に沿って
漁村が点在しています

海から傾斜のきつい山が突き出ています
今まで見たことのないような
不思議な景色です
此処は海抜0メートルですが
標高の高い場所にいるような
錯覚を起こします

レイネ村まで帰ってきました
村を外から見るとこんな感じ
自分たちのロルブーも見えました

レイネ村を過ぎて直ぐの所に
生協が有りました
ここで今日の昼、夜
そして明日の朝の食材を買い込みました

買い物を終えてロルブーに帰宅
日本から持ってきた
パックのご飯と卵、サラダで昼食
ご飯も処理しないと荷物になるので
この辺でお腹の中に処理します

軽い昼食の後再度出発
今度は反対方向にドライブです
またもや漁村が見えてきました

切り立った山が海から突き出ています
アルプス中腹の
湖の前に立っているようです

スイスアルプスの山中
湖の前。。。
では ありません

ロフォーテン諸島名物
干し鱈
シーズンは冬の為
今は余り干されていませんでした

またまた小さな漁村です
ロルブーもたくさん建てられていました

素晴らしい景色の見える
海岸線に出ました
向こうの方に昨日下船した港
スヴォルバーが見えるはずです

二股に分かれている場所に
やって来ました
違った景色も見たいので
昨日の道と違う島の北側を選びました

この島の山は岩肌が見え
ごつごつした印象です
やはり北極圏では高い木は
育たないのでしょう

小さな村にやってきました
この辺りは海辺ではないので
ロルブーは見当たりません
ごく普通の家です

氷河に浸食されて出来た
典型的なフィヨルド地形です

ここで
昨日走った道とぶつかりました
昨日は雨の為
あまり景色は見られませんでした
今日は薄曇り
素晴らしい景色です

そろそろガソリンが切れそうです
そこで給油する為に
ガソリンスタンドに立ち寄りました
此処で大問題が。。。
給油し代金を支払おうとした主人が
クレジットカードの無いことに気づきました
車の中からバックまで
全て探してもありません
大慌てで宿に戻り
荷物を調べましたが見つかりません
一昨日給油をし
ハンバーガーを買ったときに落としたようです
急いでb>カード会社に連絡して
不正使用をされないようストップしました
カード会社によると
これまでに不正使用された形跡はないとの事
しかし、、、、
持参したカードは残り2枚になってしまいました
万が一この2枚とも落としたら、、、とか
カードの磁気が壊れて利用出来なかったら。。。とか
不安ばかりが頭をよぎります
不安とカード会社との数回のやり取りで
疲れ果てました
昼に買い込んだ食材で自炊
二人とも言葉少なくお通夜のように静かな夕食となりました

食後ぼんやり窓の外を見ていると
一艘の釣り船が帰ってきました
時間は10時過ぎです

フィッシングを楽しんだ人々が
船から降りてきました
雲の切れ目から見える輝く太陽を
うっとりと眺めていました
落ち込んでいても仕方がないので
気分を切り替え最後のチャンス
沈まぬ太陽を見に出かけることにします

11時過ぎ宿を出発
真夜中の太陽が見られる
ポイントに向かいます

11時50分
水平線上のぶ厚い雲が邪魔をして
太陽は見えません

0時0分
真夜中
意地悪な雲です

0時14分
空の雲は
どんどん赤く輝きを増します

0時38分
今日も見ることが出来ませんでした
諦めて宿に帰ることにします
結局
沈まぬ太陽を見る夢は
今回一度も叶う事はありませんでした
明日はフェリーで対岸の町ボードまで渡り
北極圏とも別れ
モショエンの町まで向かいます