4日目(7月12日 火)
ルムニク ヴァルチャ → ブラショフ 下線の引かれた文字をクリックすると別ページに移行します
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今朝も時差の影響で
部屋の窓の外は目の前が公園
ゆっくりと支度を済ませ
ホテルは町の中心にあります
朝食後ルーマニア紙幣を引き出す為
ホテルから町の賑やかな方へ行くと
昨日はルーマニアのお金がなかったので
チェックアウトを済ませ
前に遅い車があると対向車線に出て
チャンスと見ると瞬時に追い抜き
写真の手前2台目のトラックも
慣れないとこのスピードに疲れます
門の前に露天の土産物店が
陶器の皿や刺繍製品など
中でもここの名産品ホレズ焼きは
門をくぐり真っ直ぐな
雲一つない晴天で気温も高く
ここから奥が修道女たちの
門の脇には世界遺産の印と
17世紀に建てられた修道院は
門をくぐり中に入るとそこは
右端に見える建物は
よく手入れが行き届き
奥の方にまた門があります
門をくぐり中へ入ると
中央には最近修復されたばかりの
美しいフレスコ画が
内部は撮影禁止の為
本堂の周りを取り囲む建物は
高い建物は鐘楼
その左の建物の中で
今が旬のひまわりの蜂蜜を
修道院の見学を終え
修道院のある高台からは
時刻はもうお昼を過ぎています
予定より遅くなってしまったので
本来ならばブラショフに行く前に
ところが調べてみると
シナイアへ行くつもりならば
シナイアへ行く事は諦めました
シナイアを諦めた代わりに
この時初めてルーマニアの国土は
立ち寄ってみてみたいのですが
ルーマニアの家はブルガリアと比べ
新築の一戸建ての家も
国道E574号線へと入った途端
のどかな田舎の風景が続きます
向こうから荷台に子供を乗せた
暫くすると前方にまた
ルーマニアではしょっちゅう
ホレズの村から走る事4時間程
ブランの町に入る手前で
係り員が来るのを
時刻は既に4時半を過ぎています
係り員を探している人が随分いて
これだと見学できなくなると思い
他の人達も私達と同じように考え
城の入り口までは多くの露店で
やはりこの城は人気があるようです
ブラン城の入り口の手前左側に
こちらは時間がなくパスです
夕方なのにまだ観光客が多く
城は小高い丘の上にあります
城の入口までは石畳の
洞窟のような入り口を抜けると
向こうの人が大勢いる所が
城の内部は思ったより綺麗で
此処は主寝室です
家族が憩うリビングでしょうか
ダイニングルーム
部屋の外の廊下は
下の中庭を見るとこんな感じ
城は中庭を取り囲むように
下を見るとこんな感じです
見学を終え広い庭園を少し散歩
城の見学を終え車に乗り込む時
係り員は結局見つからず
走ること20分余りで
既に時刻は6時前
運よく町の真ん中の広い駐車場に
先ずは歩いて直ぐの黒い教会へ
ところが今日は中でコンサートがある為
暫く教会の周りをぶらぶらして
黒の教会は1830年
教会内部は撮影禁止
ブラショフは中世の
ドイツ商人が多く住んでいた為
左は旧市庁舎で現在は博物館です
既に7時だと言うのに
山の上部にブラショフの文字
確かに壁は黒くなっていて
到着時間が遅くなり
もう8時前
ホテルは町の鉄道駅のそばにあり
チェックインを済ませ
お腹もすきました
旧市街迄もう一度戻り
今日もまたホテルのレストランで
今回の旅行ではルーマニアの国土が
ルーマニアでの観光は最初の予定より
明日は要塞教会を幾つか見てから
いくつ観光出来るか判りませんが ![]() |