3日目(7月15日 土)
アリススプリングス → テナントクリーク
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本日の行程地図
今日はスチュアートハイウェイを北上し
途中の町テナントクリークまで
約500キロ余りの行程です
先ずは朝食を
食べにレストランへ
朝食を食べながら
昼食用のサンドイッチを作り
持参したジップロックに
そしてステンレスマグに
お湯を満たしました
部屋に戻り
日本から持参した折り畳み式の
ソフトクーラーボックスを
スーツケースから取りだします
その中にサンドイッチと
部屋の冷蔵庫で冷やしておいた
ペットボトルの水を入れ
長距離ドライブの準備はできました
チェックアウトを済ませ
午前10時ころ出発

アリススプリングスの市内は
緑豊かで美しい町です
町の一角の給油所で
ガソリンを満タンにしました

アリススプリングスは小さな町
直ぐ郊外に出ました

スチュアートハイウェイは
制限速度130キロ
片側1車線道路ですが
よく整備されていて走りやすい

走っている車の殆どが
キャンピングカーもしくは
大型のトラック
セダン車は余り走っていません

周りは1軒の家も見当たらない
広い草原です

直線道路が延々と続きます

この辺りの土はレンガ色
木々の間に土と同じ色をした
蟻塚がぽつぽつと見えます

道路脇の赤い土そして
まっすぐに伸びた道路
同じ様な景色が延々と続きます
300キロ程走った時点で
給油所を見つけ
ガソリンを入れます
給油所は100キロに
1軒程しかありません
安全の為半分位減ると
入れるようにしています
ついでに木陰で停車し
お昼ご飯を食べます
朝作ったサンドイッチと
日本から持ち込んだ
インスタントみそ汁
味噌汁をマイコップに入れ
乾燥わかめを追加で加え
お湯を注ぐとわかめたっぷりの
味噌汁が出来上がります
旅行中はどうしても
野菜不足になりがちなので
この方法とドライブしながら
板焼きのりを食べたりして
野菜を補っています
スチュアートハイウェイは殆ど
Wi−Fiが入りません
一部の給油所か
Wi−Fiが可能な休憩所が
所々設けられているだけ
せっかくルーターを借りてきたのに
あまり役に立ちません

オーストラリアに来て
初めての動物
牛の横にアリ塚も見えます

正面右手に奇妙な形の
岩が見えてきました
あの一角が
デビルスマ‐ブルスです

ハイウェイから右に反れ
オフロードに入ります
道の両脇には丸い岩が
ごろごろあります
もう少し先まで走ると
広い駐車場に出ました

車を停めて先ずは
西側から歩いて行きます
大きな丸い岩が
岩の上に乗っていました

絶妙なバランスで
岩の上に乗っています
これらは自然の造形美

数百万年に及ぶ浸食で
今の形に形成されたそうです
デビルスマ‐ブルズは
花崗岩でできています

大小さまざまな丸い石が
ごろごろと転がっています

小高い岩場に登り
西の方向を見てみました
この辺りはアポリジニの聖地
自然保護区に指定されています

次は駐車場の奥を散策します
手前に2つに分かれた
トラックがありました
右側を歩いて行きます

向こうの方にかなり大きな
丸い岩が見えます
幾つもの丸い岩が
あちこち転がっています
一番大きいものは
直径5〜6mはあるでしょうか

その中の一つで
ちょっと遊んでみました
残念ながら焦点を間違え
上手くいきませんでした

こんな所でもあり塚が
いっぱいありました
岩と同じ色をしているので
少し判りにくいですが
先が尖っているのがあり塚です

これは手前にみえる
岩のようなものがあり塚

トラックは中を一周出来
元の駐車場に戻ってきました

車に乗り再びハイウェイへ
道の左側に小さな駐車場があり
また違った形の
丸い岩が一杯ありました

しかしここは余り大きな形の
丸い岩は見られませんでした

再びハイウェイを走り出して直ぐ
少し高台になった所で車を停め
さっきの場所を見てみます

デビルスマ‐ブルスの
全体が見渡せました

此処から一機に宿のある
テナントクリークを目指します
道の両側にはびっしりと
あり塚が見えます

その中に洋服を着せられた
あり塚も見えました
今回の旅行で何度も
自然発火による
火事の跡を見ました
此処も火事で燃えた跡
自然に発火して
自然に鎮火するようです

北上するにつれ
木々の背丈が高くなりました
そろそろテナントクリークの
町に入ります

町に入り直ぐハイウェイ沿いに
Bluestone Motor Inn
がありました

チェックインを済ませ
荷物を部屋に入れてから
買い物に出かけました
町は小さく建物の殆どが
ハイウェイ沿いに集まっています
町のスーパーに行き
ハムとチーズそして
トマトやバナナなど購入
パンは量が多すぎる為
買うのをやめました
朝食時にサンドイッチ用の
パンを少し頂くことにします

宿に戻り夕食を
食べる事にします
町は小さく
食べる所も少ないので
殆どの宿泊客が利用していました
今日もよく走りました
明日はさらに北上して
キャサリンまで行きます