念の為開館時間を調べたら
開館は昼からでなんと本日休館日
明日博物館に行ってから
次の宿泊地に行く事はとても無理です
心残りですが見学は諦めました
そろそろ朝食
レストランの前のリビングルームを通り
昨夜と同じテーブルへ
テーブルに置かれた
夕食用の日本語メニューに
希望料理に印をします

朝食後準備をし
車でゴンドラ乗り場へ
走ること数分駐車場到着
トレッキングシューズに履き替え
ゴンドラに乗り込みます

ゴンドラの中で下を見ると
氷河の水が流れていました
昔はこの辺りまで
氷河だったのでしょうか

この辺りは
トレッキングコースも充実し
家族連れも見えます

ゴンドラの中は
それなり人が多い
人気のコースなのでしょう

ゴンドラを出ると標高2610m
目の前にモンテゼフル3864m
富士山よりほんの少しだけ高い
大迫力です

氷河も目の前
手で触る事が出来そう

凄い迫力と美しさ
この景色だけで満足しそう

横に目をやるとオルトレス山

景色を堪能したので
そろそろトレッキング
今日は此処から一番近い山小屋
マトリッチョ小屋迄目指します
高低差200m少しです

緩い坂道を歩いていきます
ここは標高が高いので
歩くとかなり息が苦しくなります

歩いている途中
ソルダの村が一望できました
宿泊しているホテルも見えます

まだまだ初めの一歩
これからが本番

今日は旦那さんも
頑張って歩いています

少しづつ少しづつ
休みながら前進です

だいぶ上ってきたので
ソルダの村も小さく見えます

弱音を吐きながらも
頑張って登っています
美しい景色が続くので
それが元気のもとになるのでしょう

トレッキングコースの要所要所で
ベンチが置かれていて
美しい景色が堪能出来ます

橋を渡って少し上った辺りから
いきなり急坂になりました

ここで旦那さんは
急坂を見てギブアップ
めまいがしてもう無理
だそう

ここで待っていると言う事で
私一人で小屋迄行く事に
一人で歩きだし急坂の途中
後ろを振り向くと
主人がベンチに座り
スマホをいじっています

コースの最高地点で
振り向いた景色
モンテゼフルがドーン
存在感あります

この先は景色が一変
なだらかな道が続きます
予想に反して目的の山小屋迄は
はるか向こう

私はまだまだ歩くのかと
少々がっかり
主人が待っていると思うと
気が焦るからでしょう
周りの家族連れは
楽しんでトレッキングしています

ずうっとなだらかな道が
谷に沿って続いています

目標地点はあの山小屋
まだまだ距離がありそうです

歩いている途中
放牧された牛に出会いました
なんという品種でしょうか

牛なのかヤギなのか???

後ろを振り向くとやはり
モンテゼフル

やっと目的の山小屋に到着
標高2820m
本来は此処でのんびりするつもりが
主人が途中で待っています
水だけ購入し引き返しました

ここから見た別の山の姿
これもまた美しい
向こうの方の峠を越え
別の地点に下山する人もいました
予想に反して歩く距離が長かった為
少し時間がかかりました
急いで主人のいる場所に向かいます
このコースの最高地点まで来ると
主人が同じ場所で景色を見ながら
待っていてくれているのが見えました
丁度昼過ぎ
持参したみそ汁やサンドイッチで
景色を見ながらお昼にしました

お昼を済ませ駅まで下山
下りは主人の足も速い

見慣れたゴンドラ乗り場が
見えてきました

ゴンドラ乗り場に到着
一息入れます

そのままゴンドラに乗り
下山しようと思ったのですが
お昼休みでストップ
ちょっとコーヒーブレイク

ゴンドラのお昼休みが終わり
一気に下におります

現在3時すぎ
まだ少し時間があるので
ホテルのベランダから見えていた
別のゴンドラに乗りに行きました

村の中の憩いの池近くの
ロープーウェイ乗り場から
ゴンドラに乗り込みます

ゴンドラからはオルトレス山が
はっきり見えます

ゴンドラの上の駅に到着
時間が遅いため人が少ない
ここは登山ルートが色々あり
登山を終えた人々が
何人も帰って来ました

急に強風が吹き
立っていられなくなり
雨も降りだしそうです
景色を楽しむ間もなく
急いで退散します

ゴンドラからは
オルトレス山系の山の景色
やはり美しい

この村はスキー場として
リフトが多く整備されています

ここから見る
美しいソルダの村

そろそろ到着
右側に宿泊している
ホテルも見えてきました

村が目の前に見えてきました

ホテルに戻り
部屋で一息をついた時
突然空が真っ暗に
黒雲が一気に下へ垂れ下がり
モンテゼフル山を隠してしまい
いきなり稲光と共に豪雨が
今日は雨音を聞きながらの夕食
昨夜飲み残したボトルが
夫々のテーブルに置かれています
宿泊者は昨夜と同じメンバー
馴染み客や長期滞在者が多く
馴染みのない私達にも
笑顔であいさつを交わしてくれます
長期滞在したいと思える程
居心地の良い絶景ホテルとも
明日にはお別れ
明日はここから国境を越え
オーストリアのゼルデンに行きます
朝食詳細は