12日目(7月22日)
ビエルサ から ビエルハ まで (320KM)
今朝は冷ややかな空気で気持ちよく目覚めました
今日は目的地まで寄り道せずに行くと
昨日は遅く着いたので宿の回りも未だ判りません
宿の直ぐそばを とても澄んだ透き通るような水です
水に手をつけると凍りそうに冷たい
川の向こう岸はキャンプ場で
パラドールの前の斜面には
都会で暮らす私達には
日本でもよく見かける
そろそろチェックアウトをして 宿のロビーに
木の実のアレンジです
次の宿まで直行だと2時間ですが 先ずはアインサの町を目指し
暫くして賑やかな町にやって来ました 駐車場から町を見ると
車を止め歩いて観光です 町は観光客も多く
先ずは案内所で町の地図をもらいました 丘の上の旧市街を目指し
ふう ふう はあ はあ 日頃運動しないと長い階段はきついです 5〜6階ぐらいの高さは登ったでしょうか。。。
やっと旧市街の入り口にたどり着き まるで中世に戻ったかのように
未だ時間が早く 家の路地を利用したレストランが
石畳の道を上り詰めると 広場は余り魅力が無かったので
こちらの道も風情ある建物が並んでいます 可愛い店が沢山あります 中に入って冷やかしてみるのも楽しいものですね
ワインとチーズの店が多くあり
一軒の家の2階の窓に 近寄ってみるとよく出来た人形でした その横に羊 人形を作って売っている店でした
この町からカンポ方面へ向かうと しかし地図に景色の良さそうなダム湖が
ダム湖をぐるっと1週する事にしました 町を出た途端
暫く走ると 高台のビュースポットに車を止め
のんびり湖を眺めながらドライブをして
ベナスクーの村のもっと奥まで行くと
面白そうなので行ってみる事にしました 深い山の中の道をどんどん進んで。。 素晴しい景色が続きます
先に何があるのだろう。。。 道の行き止まりにやって来ました これ以上道は有りません 深い谷底の素晴しい景色が広がっていました
谷底にホテルらしき建物が見えます
そろそろ戻る事にします 途中に勢いの良い滝がありました
行き止まりの道のため 静かなので滝の音だけが響きます
暫く素晴しい景色を見ながら
景色の良い道が続きます 雪を頂いた山が遠くに見えました 良い景色の連続 気分は最高です
途中でトイレ休憩です ホテルのカフェへ入りコーヒーを注文
トイレも済ませ出発 宿へ行く前にもう一ヶ所寄り道です
スペイン北部のガイドブックに
その村へ向かうため
ガタ ガタ ガタ やっと着きました タウル村 小さな小さな村です
村の入り口に
期待してやってきたのですが 何故??
山に囲まれひっそりと佇む小さな教会 しかし。。。
とりあえずお金を払い中に入ると こんな小さな村の教会ですが
ピサの斜塔のように傾いた
小さな塔なので 階段の途中に教会の鐘がありました
塔の一番上まで登ると。。 素晴しい景色です 心地よい風を受けながら
写真に写っていないけれど
塔から降りて改めて教会を見てみると
もう夕刻近く 村の散策はやめ
田舎道を出ると スピードを出し宿に向かいました
30分程走った頃
今日の宿
チェックインを済ませ部屋に案内されました 部屋にはベランダも付いていて広さも充分
しかしこの部屋から見えるのは 別の棟の部屋からの景色は山です
山の景色のほうが良いと思い
尋ねると
承知して部屋を替えてもらいました 景色が良くなりルンルン気分です
部屋で景色を眺めているうちお腹もすきだしました
広々とした明るいレストラン気持ちの良いサービス
食事も終え部屋で一息ついてから眠る事にします
まさかこの後大変な目に遭うとも知らないで眠りにつきました。。。 ![]() |