14日目(7月24日)
ビエルハ から アンドラ公国を通過して フランス ヴィエネレルバン へ (321KM)
早朝に目が覚めると隣で寝ているはずの主人がいません どうしたんだろう??
訳を聞くと
部屋を替えてもらう時
二人の体重の差が大きすぎ
最初の部屋だとこのような事は無かったでしょう
朝食も済ませ 途中まで昨日ドライブしたのと同じ道を走り
遠くの方に雪を抱いたピレネーが見えました 今日は良い天気快適なドライブです
昨日も見たアランの谷の素晴しい景色を
この景色は何度見ても飽きない絶景
昨日も来たスキー場に来ました 今日は牛が沢山道路に出ています
あまりの天気の良さに
今日もまた工事中でした ここが峠2072Mと表示です 見晴らしが良いだけに
途中左折して アンドラへ入る前に
此処は中世の面影が残る
カテドラルを見るつもりでしたが 小さな村をぐるぐる回っても 車からたっぷり見たのでもう切り上げよう
村から出てほんの少し走ると 小さな小さな国まですぐです
国境検問所です しかし 調べられる事も無く アンドラへ入国しました
首都アンドラ ラ ヴェリャに到着 先ずは しかし丁度昼休みで
デパートは昼休みが無いので
この国は税金を納める必要が有りません だから何処でも免税での フランスやスペインから
香水店、電気店、宝石、時計、酒屋が しかし何も買う気がないので 町自体はそれほど見るものも無く
せっかく税金がかからない国だからと
ガソリンは確かに安く ついでに水も安かったので
首都を出ると ピレネー山脈の東部に位置し
道路はよく整備されていて 天気も良いし
良い景色が次から次へと現れ 山の景色を楽し見ながら
1時間も走らない内に え??これだけ??? そう思ってしまうほど小さい国でした これでも一つの国なんです
フランスへ入っても 同じようなピレネーの景色が続きます
今まで快適に走っていたのですが 何故こんな場所で渋滞をするのか
ノロノロ走る車 しかし景色は何処も大変綺麗です この辺りはスペインとフランスの 渋滞で車が動かないので
急に警官に車を止められ 別の警官に
スーツケースを開けられ 何も怪しいものが無かったのか しかし調べられない車もあり
とにかくこの検査の為 その後はスイスイと車は進んで行きます 渋滞のせいで
フランス国鉄の鉄橋がありました 地図で見ると此処をくぐり 一本道に入ると目的地は直ぐです
目的地までの一本道を走っていると
どうやら今日の目的地
予約したホテルは直ぐに見つかりました
今日の宿 此処は家族経営で
部屋に荷物を下ろし ホテル横の高い塀の向こうが
今日は食事込みで予約したので
宿のご主人の
宿の主人から村の祭りがあると聞き 村人が思い思いの楽器を演奏しながら
明日は先ず目的の修道院を観光して ![]() |