13日目(7月25日)
ボルドー ポイヤック地区 より マウレヴェリエール まで (画像をクリックすると大きくなります)
8時前に雨音で目が覚めました 窓から空を見上げると
部屋のテラスに置かれた
時間が早いため未だ誰もいません
私達の気配を感じ 飲み物を注文してから 予約していたシャトー訪問の為
ホテルから車で2〜3分の所に 建物正面の受付で名前を告げると
彼女の案内で工場の中を見学です 先ずはステンレスタンクが この中でワインが発酵されています 温度管理はコンピュータ任せの為
薄暗いタンクの部屋を通りぬけると 此処は運ばれてきた葡萄を
投入された葡萄は下の粉砕機で 絞り汁はタンクで発酵され 昔はこの木桶で
気温が低い時は桶の下で火を焚き この温度管理の作業を間違えると
今度はこの桶の上部を見るため 此処から葡萄の絞り汁を入れ
これは上の台で葡萄を潰し 下から出てきた絞り汁を この場所は昔の作業を後世に伝える為
次にワインの入った樽が 此処でワインを熟成させます
その後小さな部屋で 2004年のワインと
残念ながら 今年の葡萄の事を聞くと
ランシュバージュでの試飲を終え D2道路を北上し
フェリー乗り場に到着すると 去年の北欧で
乗船後雨の中デッキに出てみました 目の前にフェリー乗り場 此処からジロンド川を渡ります
雨が降り寒いので船内に入ります 暖かい船内で40分程の
時間は丁度お昼 サンドイッチや飲み物が 私達も持ち込んだ食べ物で
少し退屈になったので 雨は上がったようで
暫くするとロアイヤンの町が 多くの人が景色を見ようと
いよいよ下船 指示に従い順次下船をします
下船後ロアイヤンの町から近い
もう観光を終えたので
駐車場を出ると直ぐに
白い壁の家が建ち並び
細い路地を歩いていくと この村は牡蠣の養殖が
人気のあるレストランのようで満杯
私たち東洋人が珍しかったのか
思わぬ歓迎を受け
印象に残るほどには
あっという間に 此処は村の集会所です
ホテル迄未だ150キロ程あるので
ショレの町に近づきました
今日は迷うことなく 貴族の邸宅を改造したホテルです
この日のホテルは何処が良いか
ホテルの庭も素晴らしいので そろそろ夕食の時間です
可愛い少年少女のサービスで
今日は長距離移動になり 天井の高い優雅な部屋で 明日はカルナックの奇岩を見てから ![]() |