17日目(7月29日)
カランテック より カンカル まで (画像をクリックすると大きくなります)
気持ちの良い目覚めでした ベッドから抜け出し すると 太陽も霞んでいます
先ずは朝食を食べる為 朝食の途中でオーナーの奥様が パティシエとして働いているとの事 彼女が日本を恋しがっているだろうと思い
暫く彼女といろんな話を楽しみました シェフはすごい日本びいきで 彼女も久しぶりに日本語が話せて
朝食後荷物をまとめチェックアウト その際奥様から
今日立ち寄るつもりの すると彼女は「やっぱり」とばかりに 日本人=モンサンミシェルだそうです
「やはり そうでしょうねぇ。。。
私達もあそこは日本人が多すぎると 昨日の道を引き返さないで
此処は入り江になっていて ところが今日は靄がひどく
最初の目的地はディナン
ディナン到着 車を駐車場に預け さすがに人気のある街
先ずは街を一望する為
石のらせん階段を上り 木の階段はかなり急なので
ハアハア言いながら階段を上がり 素晴らしい景色です
中世の美しい街並みが 上から見る人の動きが
下に降り今度は街を散策です 歴史を感じる木組みの家が多く
町の中ほどにあった大聖堂
こちらは時計台の上から見えていた
そろそろお昼なので
今日を外すと やはりどうしても食べて帰りたい。。。 と言う事で一軒の専門店へ入り
ガレットも食べたので満足し
E401の高速から左へ反れ 見えてきました
暫くまっすぐ走ると 物凄い数の人と車 昔はこの駐車場は無く 今では目の前まで車で行くことが出来
無料駐車場に車を停め 門をくぐった途端 そしてびっしり並んだ土産物屋 モンサンミシェルはその昔 それを日本の旅行社そして日本人が その結果フランス人もその価値に目覚め
坂道の参道を抜け 此処から急な階段が続きます
時折景色を眺めながら
修道院の門をくぐった所で
やっと階段を上り切り
上から見る干潟の景色 この大駐車場は しかしそのお蔭で
教会前の広場からは 長い階段を上って来たので 少し休んで一息入れます
今は干潮時 潮が引き 人々が裸足で
おや?? スイス人のカップルが
汗も引きました そろそろ教会の内部に入りましょう
内部は頑丈な石組みの
教会脇の出入り口から 中庭は何処も同じような作りです
階段を下り一段下にある 典型的なゴシック様式
もう一段降りました 今度は窓の少ない薄暗い空間
窓から外を見ると
私達も其処まで降りて すると先ほどの教会を
順路通り進んでいくと 先ほど来た参道を下り
出口近くにオムレツで有名な
一人の店員が今丁度 噂どおり巨大オムレツです 私達は見るだけで
観光を終え門の外に出ました 振り返ると目の前にはド〜〜ンと
やっぱり凄い迫力 一度はその迫力を確かめる為に
モンサンミシェルも見たことだし 先ほどの道を引き返す事になります のどかな海の景色を見ながら 今日の宿
部屋で暫くのんびりしてから 先ずは庭でアペリティフを飲みながら 料理も決まり
メニュー選びは 部屋に戻ると
明日は美しい小さな村を訪れた後 その後今回の旅の最終宿泊地 ![]() |