3日目(7月13日 土)
ヴィーク近郊 より ホプン まで (下線文字をクリックするとその説明、写真をクリックすると大きな写真に変ります)
今日の観光の一番メインは
そしてガイドブックに記載されている
ホテルからホテルまでは
しかし観光地を幾つか巡ると
先ずは腹ごしらえ
昨日の夕食と同じレストランへ
レストランにはもうすでに
簡単に食事を済ませ
一号線をただひたすら どんよりとした空から
この辺りは一面 あちこちにある小さな山は
火山灰で覆われた大地
氷河の解けた水がこの火山灰大地の上を どこからどこまで川なのか
さらに1号線を走ります この辺りは草が生え
辺り一面
ルピナスの花畑を過ぎると 地球の内部から噴火し
雨がひどくなってきました 広大な火山灰大地に出来た広い川 轟々とした流れです
水源が近いのかこの辺りは 今まで殺風景な場所が多かったので
ほっとしたのも束の間
溶岩の上が一面に苔むし 一息入れたついでに
ガイドブックによると
店員に聞いたところかなりの悪路で
往復5時間
迷った末
1号線をそれて脇道に入ります 辺りには殆ど 道路幅も狭くなりました
一面の緑で しかし雨はますます
草原の遥か彼方に
走り出して数分たった頃 道幅も今までより
道はどんどん悪くなり
遥か向こう先に2台の車が見えます こんなどしゃ降りに行くような 第一関門が現れました 雨で普段より水量が多いのか
水は結構深そうです 驚くほど冷たい水
最深20数センチあります 私たちの車のマフラーの位置を見て エンジンを吹かし
第一関門は何とかクリア 雨は降り続きやみそうにありません
暫くして第二関門に突入 ここは前より川幅も広く 水深は40〜60センチでしょうか
突っ切るかどうか迷いながら
前を走っていた車もじっとしたまま まだまだ大きな関門があるようです
ここまでで約50分 この雨の状態だと
無事に行って帰ったとしても
また川を渡りきれず 行きかう車が少ないので
さんざん悩んだ末 もしかしたら行けたかもと思う
未練を残しつつ 雨の中無邪気に羊が草原で遊んでいました こんな場所でも
行く時には気付かなかったのですが 舗装もなく瓦礫だらけ 余程の物好きしかこんな所には
時計を見ると時刻はもう1時前 目的地に到着してから
お昼を食べ気を取り直し
途中に美しい滝の姿が見え
絵になるような美しい流れも
暫く走っているとまた ぽつんと突き出た小さな山は
今度は火山灰で覆われた ここは苔むしていないので
遥か向こうまで続いています
国道一号線もその時の噴火で
この道は新しく作られたようで
車を停めあたりを見まわしました 所々申し訳程度に 寒々とした景色です
再度目的地に向かい走っていると ヨーロッパ最大の
私たちも車を停め
氷河が2か所見えますが 1996年氷河の中にある火山が爆発し
そのため大洪水が起こり
この辺りの独特な景色は
ヴァトナヨークル氷河を どんどん氷河が近づいてきました
スカフタフェットル国立公園に到着 広大な駐車場に車が一杯 何とかスペースを見つけて
レストランや土産物店が併設された
氷河に向かって歩いている 私たちも氷河に向かって出発
この辺りは緑豊かで 水が豊かなので
景色が一変しました 瓦礫だらけの中を
後ろを振り向くと
やっと氷河の先端が 先端まではまだかなりの距離を
余りの寒さに参ってしまい 気温は5度を下回っています
寒さに震えながら 公園の入り口付近で
国道一号線に入り
道は氷河から暫く外れ この辺りもまだ大噴火の
再びヴァトナヨークル氷河が これだけ走ったのに 如何にこの氷河が大きいか。。
観光ポイントを示す道路標識を見つけ 恐らく美しい氷河の景色を
ここからはオフロードですが
行く手左側に もちろん前方も
どんどん氷河が近づいて来ます どのような景色が現れるかと思うと
暫く走り広い場所に出ました 湖の向こうに見えたのは
あたり一面氷河の景色 だれもいません
道はもう少し先まで しかし持ってきた簡単な地図には
先がどうなっているか判らないので
再度国道一号線に戻り北上 暫く走ると大きな橋が 橋を渡り案内版に従い左折
案内所の中に入り 外に出て探しましたが
側にいた人に聞いたところ
係員からチケットを購入 私たちが乗るボートは
かなり寒いけれど
今までいろんな国で氷河を見ましたが
待つこと20分余り のろのろと水陸両用車が
前の乗客が降りるのを待って 全員に救命胴衣が渡されました
いざ出発 車は湖に向かって
湖が見えてきました
ザブッンという音と共に 当たり前ですが水の上では
青白く輝いた氷河の塊が
湖の向こうに 天気が悪い為
汚れた氷河が多い中
この氷河は
ボートの運転手が氷河の氷で これが1000年以上前の氷です
そろそろ終わりの時間です 前を小さなボートが誘導して 素晴らしい景色に感動し
水陸両用車から降り 今日の予定はここまで
ホテルのあるホプンの町まで
ホテルまで氷河を見ながら
ホテルまでの道は
右側は海 左側には氷河
絵になる崩れかけた家
あと一息で
ホプンの町に入ってきました
ナビに従いホプンの中心を外れ
広い駐車場に車を停め
今日のホテルは氷河が見える部屋と
部屋に入り窓から外を見たのですが
到着が遅かったので一息ついてすぐ 宿泊客で満席
今日はどうしても見たいと思った所は
明日は東フィヨルドの景色を見ながら ![]() |