7日目(7月17日 水)
アクラネース近郊 → 空港近郊のホテルまで (下線文字をクリックするとその説明、写真をクリックすると大きな写真に変ります)
今日は昨日行けなかった
ホテルの窓から見える
チェックアウトを済ませ ホテルの坂道突当りを この国では給油所が少ない為
この国のガソリンは高くなんと ガソリンは希望する金額分だけ
ガソリンをほぼ満タンにし 昨日と同じ道を引き返します
昨日は急いでいたので 今日は少しのんびりと走り
入江の対岸から
この辺りは余り知られていない
ナビ任せにしていると
舗装道路はなくなり カーブが多い道なので
昨日は車を見かけませんでしたが
走りにくい道路ですが
20分程走り左折 46号線に入り走りやすい
46号線から36号線へと乗り継ぎ
国立公園に入り
アルマンナギャウは
その中で一番大きく
展望台から眺めると
川の向こう側に見える
展望台を下り
余り規模が大きすぎ まるで岩の壁のようです
あちこちでこのような
色んな方向へと道がついており
沼地の向こうにも
広大な規模のギャウ
途中滝らしきものがありました 遊歩道を歩き行ってみます
やはり滝でした この水源は何処から
場所を違えてギャウを見る為
さっき展望台から見た 車で走る事数分
この辺りもあちこちに 川の向こうの方には
割れ目に溜まった水が
右手前方を見ると
そろそろギャウ観光を終え
36号線をレイキャビクへと走り
向こうの方に見えるのが
レイキャビクに差し掛かりました さすが首都 多くの高層建物が建ち
レイキャビクを通過し 辺りはまた溶岩台地になりました
41号線から
走ること1時間余り 車を停め歩いていきます
アイスランドの一番南にある 橋が掛かっているので
橋の中央に 左がアメリカプレート 中央が二つの大陸の
中央から見たギャウの南側 割れ目に石で
後ろを振り返ってみます こちらにも
橋を渡りアメリカ側に行くと アイスランドはこの様に
アメリカ側から見たギャウの様子 ここのギャウは地球の割れ目を
そろそろ駐車場へ戻ります 向こうの方で激しく蒸気が 行ってみましょう
グンヌクヴェル地熱活動地帯
遊歩道を歩いて
ここの地下温度は
近づくと危険なので
強い硫黄の臭いがします
アイスランドはあちこちに ここが火山の島だと言う事を
グンヌクヴェルからすぐ近くに
レイキャーネストアゥとは 半島の突端です
突端には高さ77メートル断崖が 崖の上をよく見ると
そんな勇気のいることは
ここのシロカツオトリは 海でたくさん見かけましたが
次はアイスランドで一番有名な
道の案内板に従い左折
近づくと多くの車が さすが有名な観光地だけあります
物凄く広い駐車場ですが やっとのことで空きを見つけ駐車 人の流れに沿って
噴火した岩を両脇に積み上げ
手前に建物が見えてきました
これがブルーラグーンへの入り口
入り口横に もう少し奥に行き見てみます
綺麗な青い景色が広がっていました はじめのうち何も知らずこれが
しかし散策する人はいても どうも違うようなので
入り口を入ると どうやらチケットを買う人のようです 私も並んでチケットを購入
今まで観光料金不要の所ばかりだった為
建物の中にはレストランやショップ
ロッカーに荷物を入れ
大勢の人が泳いだりはしゃいだりと 日本人は余り見なかったのですが
建物の屋上から見てみました 皆のんびりと
一時間余り温泉を楽しみ 時刻は夕方6時前です
走る事半時間あまり
前回と同じ受付の彼女に挨拶 明日の飛行機の便を聞かれ
すると彼女は
宿泊費の清算の事を聞くと 車の無い人には
さすが空港に近いホテル
今回は2階の部屋に案内されました 明日朝が早いので 階下に降り受付の彼女に
すると湾を挟みホテルの前にある 歩いて数分
あっという間に
席に案内されメニューを見て検討
アイスランド最終日は魚と ここは私達の希望通りの
料理が運ばれてくるのを待つ間
そろそろアイスランド旅行も 名残惜しい気持ちを抱きつつ
明日は早朝に空港に行かねばなりません
レンタカーを返却し ![]() |