2日目(7月11日 金)
フランクフルト より ビャウォヴェエジャ まで (下線文字をクリックするとその説明、写真をクリックすると大きな写真に変ります)
現地時間4時頃に目が覚めました
洋服に着替え顔を洗う為 席に戻るとベッドを片付け
暫くして朝食のサービス あと少しでフランクフルトに着きます
フランクフルトの空港が混雑していて ボーディングブリッジを歩いて出ると
ファーストクラスの乗客に対しての 名乗り出ると私に付いて来てと言います 指示通り付いていくのですが
入国審査もセキュリティーチェックも 空港内をものすごい速さで移動させられ
以前にも経験しましたが その広い空港の端から端まで移動するような
飛行機の到着が遅れたので
汗をかきつつ歩くこと20分以上 出発の20分前でした ラウンジで寛ぐ余裕もなく
やっと搭乗 席はエコノミーと同じ幅
そろそろ到着 窓の外にワルシャワの景色が
飛行機を降り荷物を受け取ります ポーランドはEU協定に入っている為
外に出てレンタカーのカウンターに向かい
駐車場は空港から少し離れていて 教えられた車に荷物を積め
先ずはショパンの生家のある
走る事1時間弱 国道沿いの広い駐車場に
国道を隔てた斜め向かいに 駐車場の料金を払い
博物館へ向かい歩いていくと 入り口かと思いましたが
歩いて正面 建物の中の奥にショパンに関する
チケット売り場の横の出入り口から 庭園に入って直ぐ左側に
広い庭園内を前に向かって歩きます 庭は手入れが行き届き
何やら向こうの方に 恐らくあれが
やはりそのようです
中には係員が2人 ショパンに関する色々なものを
見学を終え再び家の外へ
家の横にまわってみると 夏ここで毎週日曜日に
家の裏手 数人の若者がぼんやりと
手入れの行き届いた広い庭を
何処を見ても素晴らしい庭
広い庭の中を川が流れ 絵にかいたような風景
後ろを振り向くと生家
1894年に立てられた このオベリスクが
ショパンの生家を見終え
このすぐ近くのトレブリンカには
今は奥深い森があるだけで
広大な森の景色から一変
放牧された牛が
バイクに乗ったおじさんに追われ ホテルまではもう直ぐです
町の中心を外れ 車一台走れるような細い田舎道
本当に宿があるのだろうかと ホテルまであと700メートル
奥へと進むと線路がありました この線路をたどっていくと
ドアを開けて入ると
間違えたと思い慌てて外に
食事を終え出てきた人に聞くと レストランのカウンターが
食事の給仕をしている人を捕まえ
宿泊手続きを終えると彼女は
駐車場は道路を出て左の
車に乗り宿泊施設へ移動 塔の7号室を探しますが
塔の入り口には6号室の印はありますが、、、 間違いなく鍵には
それでは7号室は???? 6号室の横に金属製の階段が
その階段を目で追った先に
私達の部屋は塔のてっぺんだったのです
部屋に行くには塔の外の階段だけ
これから2泊
スーツケースのような大きな荷物は
小さなキャリーバックに着替えを詰め
まさか90段もの階段を
ここは昔の路線の終着駅 広い敷地内に線路などが
驚かされるホテルでしたが 部屋から長い階段を降り
ポーランド初日の夕食です
明日はベラルーシにまたがる
此処にだけ生息している
![]() |