6日目(7月15日 火)
キジツコ → グダンスク (下線文字をクリックするとその説明、写真をクリックすると大きな写真に変ります)
いつも通り朝4時に目が覚めました
これもいつも通り
29日(火)出発の便も
身支度を整え
今日はグダンスクに行く前に
グダンスクにも早く着きたいので
森林浴をしながら
592号線を
向こうの方に踏切
この線路もやはり単線
右側に湖が現れました しかし停車する場所がありません
停車の出来る所を探しているうちに
湖水地方を通り過ぎ
何処まで走っても
この野菜畑は旅行中 しかし最後まで
しかし相変わらず同じような景色
間違いに気付かず走り
このままあと数キロ走ると 国境を見たい気持ちもありますが
元の道まで引き返し
その後何度も道を変え
ようやく向こうの方に
到着時間が予定より スピードの出しにくい道が多く 城の近くに広い駐車場があり
車を降り駐車場の受付で
駐車時間によって料金が違うので
駐車場から少し歩くと この城は中世ドイツ騎士団の
1274年に建てられ
道路を渡って5分程歩くと 入り口に行く前に
チケット売り場の広場の前に
東京ドーム4個分の広さです
チケットを購入して
堅牢な外壁が城の周りを
この城はヨーロッパ最大の
城への入り口が見えてきました
橋を渡り入り口の塔を抜けると
塔を抜け庭をまっすぐ進むと
ドイツ騎士団の衣装を着た若者が
入り口の門でチケットを見せ
門をくぐると目の前には そのもっと先の方に
中庭の右側 煉瓦色の大きな屋根が印象的
その左端は教会ですが
中庭の左側 大勢人がいる所が
琥珀博物館の少し右横に
このレストランの料理は
私達もその料理を味わおうと 時間は丁度12時
中世ドイツ騎士団の料理が
その後また別の団体がやってきて 総勢約40名
個人の客は私たちを入れて あとは団体で満席状態
はね橋を渡り高い城の中へ
中庭の真ん中には
井戸の横にある大きな滑車で
城の中へ入ります 入り口で当時の服を着た人が
幾つもの部屋に分かれた 当時の調理器具が展示されています
上から見た中庭の風景
回廊の一角に奥へと続く
何があるのか判りませんが この部屋はトイレでした
便器の上に展示用に作られた 当時はこれが
下には水が流れる仕組み
この広い空間は大食堂
別料金を支払い 長い長い回り階段
汗だくになりながら登り 頑張って登った甲斐がありました 絶景です
真下を見ると中庭の様子が
ゆったり流れるノガト川と
別方向の景色
塔からの景色を満喫し 出口は別の場所
高い城を出て裏の庭園を散歩 其処から見上げた景色
マルボルク城見学を終え
子供を交えた家族で
マルボルク城を出て 今回初めての高速の料金所です
チケットを受け取り
やはり高速道路は気持ちいい 制限速度140キロ
グダンスク迄はあっという間 高速を出て直ぐ
ナビに従い
ホテル脇のスペースに車を停め 駐車場はホテルの裏
今日はこれから市内観光
荷物を部屋に持ちこみ
気を取り直し旧市街に出かけます
ホテルのすぐ近くに
暫く歩くと旧市街へと続く橋 橋の袂の丸いタワーは
ジェロニー橋の上から見る
橋を渡ってすぐに目に入るのが
その昔ここは
緑の門をくぐり広場へ 出口でキティちゃんの風船が
緑の門を広場から見た所
さすが有名な観光地 賑やかで活気のある場所
この広い道は
広場の向こうに見える
市庁舎内部は博物館 少し時間が遅く
市庁舎横の小道の向こうに
巨大なレンガ造りの教会
教会の入り口が判りにくく 内部はシンプルなように見えて
美しい星形の天井が
教会を出て気まぐれに歩きます 旧市街は結構小さい
道の向こうの方に
道を曲がり後ろを振り返ると
この道を西方向に歩いていくと
大武器庫です 見事なルネッサンス様式
大武器庫から左手方向へ 白を基調とした美しい
その昔は囚人を閉じ込めたり
現在は琥珀博物館になっています
再度黄金の門をくぐり
行き当たりばったりに歩いていると
其処から更に東に歩いていくと
運河沿いの道は多くの店が並び 観光用の帆船が行き来しています
ホテルを出る前に口コミを見て
しかしレストランの名前を書いた紙を
どうしても名前が思いだされません
この辺りの運河に面したテラス席は
どの店もジャズが大音量で流れ
簡単なおつまみとお酒でもよいのですが
ホテルまでは
ところが気づいた時には手遅れ
目の前にホテルが見えていますが
運河沿いをぶらぶら歩き 橋からホテルが見えていました
ホテルに帰ってから
このホテルで夕食をする人は ホテルのHPでも
このレストランの料理が美味しいのか
やはり誰もいないようです
いやいや先客が2人
室内は私たちだけ
出た料理は予想に反して
食事を終えもう一度調べた所
道路側にジャズ演奏のバーがあったので
旧市街で食事が出来なかったのは
明日は世界遺産の中世都市 ![]() |