16日目(7月25日 金)
サンドミエシュ → カジミエシュ・ドルヌイ (下線文字をクリックするとその説明、写真をクリックすると大きな写真に変ります)
毎朝の日課になってしまっている
今朝もフランクフルト発関空直行便の
しかしやはり今日も
これ以上期待出来ないので
ワルシャワは当初1泊の予定で
旅行の初め頃に帰国便を変更したので
しかしもし関空直行便が出れば
帰国便を今日確定したので
HPを見ると同タイプの部屋が空いています
しかも直前割引の料金で
早速予約手続きを済ませると
これでワルシャワ4連泊も決まりました
帰国の便も最終決定しホテルも予約し
ゆったりとした気分で
此処のホテルの朝食は
朝はそれ程食欲がないので
今日は次の宿泊地へ行く前に
世界遺産に登録された
ザモシチは今の所より直線距離で
途中でまたもや鉄道線路に遭遇
踏切を越えた所に花を飾った
鉄道事故によって誰かが
道を19号線に変えた辺りから
何度このような景色を見た事か
ポーランドでは景色の変化は
南部以外は国土の殆どが平地なので
ホテルを出発して
旧市街横に大駐車場があり
駐車場のすぐ近くにある
町の中は落ち着いた雰囲気
直ぐ大市場広場にやってきました
広場中央には
市庁舎を取り囲むように
そこで理想の町を建設する為
カラフルな色の建物ですが
広場から少し歩くと
此処でも観光用馬車が
その直ぐ横には
大聖堂の鐘楼に登ってみます
回り階段を延々登り
町の様子がよく解かります 時計を見ると丁度12時
音のする方をよく見ると
どうやら正午の合図のようです
暫く旧市街を散策し
直ぐロトンダの駐車場に到着
ここからバスチオンに囲まれた
ロトンダへと歩いていきます 前方に門が見えてきました
此処は1825年頃
その後ナチスドイツが進行して
8000人ものポーランド人
建物の周りを取り囲むように
内部は当時の様子を展示した
ポーランドは負の遺産が
そろそろ今日の最終目的地
延々と続く小麦畑の中を
走る事2時間弱で村に着きました ナビの示した場所に来ましたが
ホテルは住宅街にはなく
HPで見た限り高台に位置して
今日宿泊するホテルを探す為
もう一度ナビの言うとおり走ると
予約書をもう一度よく見直して
車を停めた目の前の家が
この町でのホテル探しの時
そのホテルも評価は高いのですが
口コミや立地条件を考え
予約して4か月以上経っていた為
宿さがしで時間を取られました
部屋に荷物を運び終え
宿から中央広場に向かう途中に
近寄って見てみると
階段を上って
内部は豪華ではありませんが
教会の前庭からは
右手の小高い丘の上に
十字架は村でペストが流行した際
再び廊下のような階段を下り
教会の門の前から見た町の様子
中央広場に向かう手前で
ポーランドで最も美しい村の
村は800年以上の歴史があります
村の建物の殆どが
広場の周りにはカフェが並び
屋根が印象的な家の軒先では
広場の奥の方に名前がわからない
中に入って見ましたが
教会の横の坂道を上り
居城の手前に広場があり
川の手前には
もう少し坂を上ったところに
城はスウェーデン軍によって
この時最初に予約を考えていた
ホテルはこの場所より
このきつい坂を上り下りして
再び坂を下り先程の教会前から
村には観光スポットが
見て回るだけなら半日で十分
しかしのんびり過ごせる
広場を出て小さな川を渡った所で
すっかりお馴染みになった光景です
その近くにベーカリーがあり
中に入って見る事にします
そしてもちろん鶏の形のパンも
買って味見をしたかったのですが
夕食が食べられなくなりそうで
すると即座に答えてくれたのが
早速レストランへ行き
彼女が即答してくれただけあり
明日はいよいよ
少し早めに宿を出て ![]() |