3日目(7月12日 日)
オドビス → トマール (下線文字をクリックするとその説明、写真をクリックすると大きな写真に変ります)
今日は今回楽しみにしている観光の一つ
早目にトマールに着いて
早すぎてまだ誰もいません
物音に気づいたのか
私たちの顔を見て直ぐ
朝食を済ませ出発準備も整え
旧市街の狭い道を
旧市街を出て暫くすると
Vレーンは料金を支払う必要がなく
今回の旅行ではこのお蔭で
高速を乗り継ぎトマールの町まで
トマールの町で高速を降り
そろそろ旧市街へ入ると思われたころ
祭りのハイライトは夕方の4時のはず
今はまだ12時前です
大勢の人の波を横目で見ながら
仕方なく右折して
丁度目の前に警官がいたので
さっきの道にいる警官に頼んで
またさっきの道まで戻り頼んだけれど
それではホテルに行くには
すると旧市街にそった道を大回りし
言われた道を進んでいきましたが
迷いながらゆっくり運転していると
交通違反かと驚きながら窓を開けると
私達も彼を見逃さないよう注意しながら
20分程走った所で彼がストップし
彼に言われた通り標識通りに走っていくと
しかしやはり柵があり警官が立っています
彼にホテルに行きたいと伝えると
これでやっとホテルに行く事が出来ます
走ること数分やっと
ホテルの駐車場はほぼ満杯
空いている所を探し駐車し
チェックインをしましたが
その時係りの女性が
言われた部屋は予約した部屋と
予約した部屋はデュプレックススィート
予約した部屋の方が広く
少し迷ったのですが
日本式の返事が間違いだったと
取り敢えずチェックインはしたものの
荷物は車の中に積み込んだまま
ホテルから歩いて1分で
道路の両側の建物が
道の一角が大勢の人で
何があるのでしょうか
其々の住民がテーマを決めて
これが今回の祭りで一番人気
あちこちで祭りの出場者が
これも大変華やかで人気のある道
メインストリートは観光客で溢れ
家の入り口や窓にも
また花を売っている人がいました
この通りは飾り付けが簡単なのか
アコーデオンを弾いている男性の前で
お金を入れてもらう為に
何か行事があるのでしょうか
広場にどんどん人が集まってきました
何があるのか確かめるために
何処からか吹奏楽が聞こえてきて
中に旗を掲げた人が見えます
今日のハイライトである
彼女は私達の目の前を通り
その後旗を掲げた人が続きます
旗を掲げた人が次つぎと
王冠を持った人が
どうやらこの旗は村の
王冠もそれぞれの地区に
もう20ほど旗と王冠が
行列の最後で
観光客は思い思いの方向に散らばり
私達も賑やかな通りを
花が通りを華やかに演出し
全ての脇道が花で飾られています
この道も大勢の人だかりです
大通りに出ました
この道の突当りがパレードの
露店で買ったサンドイッチを持って
川の手前で噴水を見ながら
大勢の人が4時から始まる
この辺りで見るのも良さそうですが
とてもじゃないけれどこの炎天下で
ロータリー付近には
これはパン屋
こちらはソーセージ屋
川べりを少し歩き
この道の飾りは
先程行列していた人々が
此処は花びらが垂れさがり
また道を曲がると今度は
暫く歩くと少し大きな道に出ました
この道は花で出来た
店の前には洒落た
道を南方向に歩いていくと
そろそろ2時になるので
ホテルに戻り部屋の鍵を受け取り
部屋に入った途端
其処でチェックイン時に
うるさくても構わないと言う意味で
しかし英語では相手の言葉に対して
つまりはっきりNOと
私のうっかりミスで
部屋自体は結構広く使いやすい
やはり部屋を代えてほしいと言うのも面倒だし
祭りのハイライトは4時から
3時前になりホテルを出て
下調べをした見学予定の場所まで
無理やり行く事も考えましたが
この広場がパレードの中間地点
教会の向かいの建物の前には
場所を少しでも移動すると
パレードが始まったはずですが
突然当りが騒がしくなりました
騒ぎの方を見ると人が倒れています
救急隊員がやってきて処置をしていました
4時半過ぎやっとパレードを先導する
赤い服を着た人々は救急隊員
行列の先頭を行く警察
先頭は松明の様な物を持った人
その後に続くのがバグパイプ
祭りのシンボル旗でしょうか
その次に吹奏楽団
その後に昼に見た旗の列が続きます
そして王冠の列
その後神父
暫く旗と王冠の列が続きます
やっとタブレイロが
炎天下の中2時間待って
先頭左側は
30分以上も重いタブレイロを乗せ
女性をサポートする為に
女性のサッシュの色と
どうやら地区によって
女性のサッシュは
行列まだまだ続きます
思いっきりタブレイロス祭りを楽しみます
仕方なく相手の男性に
見た所15〜16歳くらい
30分以上かけタブレイロの
その後数十名の若者の
その後に牛がやってきました
その後に幼い女の子の牛車
彼女は暑さのためか
牛車の最後は男の子
彼は沿道の観光客に
パレードの最後尾が
しかしまだ広場を歩いている
タブレイロの女性達は広場を一周し
やっと行進が終わったようです
タブレイロを頭に乗せた女性が
暑い中歩き相当疲れたのでしょう
うっかり水を持ってくるのを忘れました
しかし此処を離れ買いに行くと
司祭の説教が始まりました
ポルトガル語なので
司祭の話を聞いている人は
司祭の説教の後に行う
再び行進が始まりました
先程歩いた道を引き返し
女性達が一斉に
引き返しての行進です
行進の順番は行きと同じ
充分な休憩があったからでしょう
急に強い風が吹き
二人で必死に押さえています
頭からずれたタブレイロを
30キロ以上あるタブレイロを
タブレイロの女性達が
最後に牛の行進
これで私達の前から
パレードはまだ続いていて
しかし3時間半炎天下の中で立ちっぱなし
時間は既に6時半
ホテルに帰る途中見た脇道
あれ程賑わっていたのに
ホテルの部屋で汗を流し
疲れたので夕食は
予約していなかったのですが
その後次つぎと客が来て
大混雑のレストラン
その代りのんびりと
見ごたえのある祭り見学が出来
明日はこの町を ![]() |