2日目(7月23日)
バンコック より アスコリ ピチェーノ まで (画像をクリックすると大きくなります)
夜中の12時前ローマ行きの飛行機に搭乗 2年前にストックホルムへ行く時も
その時この座席はプレミアエコノミー ファーストクラスはありませんでした
その為ビジネスのリクライニングが
多くの航空会社が座席の快適さ求める中 その分他社より料金が安いので
さて真夜中の夕食のサービスが 真夜中なのでお腹もすかないと
たっぷりワインを頂いたので
何度か体が痛くて目を覚まし やはりリクライニングの悪い座席は
到着1時間半前に
朝食を終え暫くして朝の7時前 簡単な入国審査を終え荷物を受け取り
ところが朝が早くて 待つこと30分余りやっと受付開始です
事前に予約をしていたので手続きも簡単に済み 今日の車に荷物を積み込み
空を見るとなんと雨模様 やはり雨男雨女なのでしょうか。。。
気を取り直し最初の目的地ティヴォリ 小雨の中1時間余り走り
駐車場に車を停め 少し道に迷いましたが そばにいた村人に聞いてみました イタリア語で説明してくれるも
祭りがどうとか言っているようです どうも祭りの為今日は休館のようです
休みなら仕方がない ガイドブックには書かれてない
ガイドブックの旅のイタリア語ページで
つまり明日は祭り ティヴォリの高台から
次に向かうのはヴィッラ・アドリアーナ 車を走らせること10分あまり ところが別荘にナビを入れているのに
何度別の道から行こうとチャレンジしても どうやらこの道は最近一方通行に変更されたようです
私のナビにはこの変更が入っていない為
20分ほど歩きましたが
不安になり道で雑談していた 彼らは其のままあっちへと向こうを指さし
やはり1分程で別荘の駐車場に着きました やはりナビでここに到達するのは
駐車場の道の向かい側に チケットを買って門の中に
かなり歩き疲れてきましたが 道端にオリーブが植えられ
坂道を歩くこと5〜6分 その向こうの広大な敷地に 簡単に言ってしまえば長い年月の後
この場所にハドリアヌス帝が作った ただあまりにも崩れてしまい
それにしてもとにかく広い これだけ広い敷地に金に糸目をつけず
この建物は何を模倣したのでしょうか 詳しい説明書が無いので
時折ガイドを雇った人々が 歴史に興味があればぜひそうする方が
ガイドブックによるとこれは
これはエジプトのセラーピス神殿と この池には何匹ものカメが居ました
こちらはガイドブックによると
此処は商店の続きでしょうか?
此処は養魚場のようです
恐らく図書館でしょう 地図を見る限り また先ほどの長い道のりを とにかくよく歩きました
駐車場に戻ったらもう昼過ぎ 近くにあったパン屋でオリーブパンを 今日は無駄に時間を食ってしまったので 当初イタリア中部山岳地帯の
ところがナビが別の道を指示し 楽しみにしていたのでかなり残念です
今日の予定を消化不良のまま走り 旧市街に入り急に道が狭くなり
しかし入口も駐車場も判りません 見つけました!!
傍にいる人に尋ねるとなんと従業員
この町は中世には町の至る所に このホテルが「100の塔」と言う名前なのは 部屋で少し落ち着いてから
今日のホテルはレストランが有りません 事前に調べた口コミで評判の良いレストランへの道を
彼は地図で丁寧に教えてくれてから 「じゃあお勧めレストランを教えてください」と言うと
先ずはレストランのある場所を確認し 名前を忘れてしまった広場
次にポポロ広場へ向かいました 聖フランチェスコ教会 塔が二つあるそうですが しかし写真をよく見ると
カピターニ・デル・ポポロ宮 宮殿の窓からおじさんが
7時半になりレストランへ向かいました 中に足を踏み入れて覗いていると
「好きな席へどうぞ」と言われ メニューを持って来てくれた
レストランは私達が帰る頃には
初日から予報に反した雨、休館日 ほろ酔い気分でよろつきながら
明日は朝この町を少し見てから ![]() |